ここは跡地です
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平和ボケ
今日はハレて雨天自転車通勤デビューのはずだったのだが、レインウエア着てる間に雨は上がってしまった。昼間は降っていたが帰りにはやんでしまったので、結局レインデビューはならず。
しかし、朝、雨上がりを走っているといろいろなことに気がついた。
晴れているとわからなかったが、側溝の鉄の網のフタ、隙間にタイヤが落ちるのね。滑って初めてわかった。
あと一番気になったのが、ヒールの高いブーツでママチャリのハンドルにビニール傘ぶら下げて走っているねぇーちゃんたち。あのコらには危険予知みたいな機能はついてないのかな?
ドイツから帰ってきた最初の週末、高速道路を走っていたのだが、そのとき追い越し車線を走っていたオレを、左側から併走車との間を無理やり抜いていった大型2輪がいた。あんまり運転が乱暴だったので追いかけて、中指を立てるべく1mくらいまで車を寄せたのに、バイクはまったく気がつかない。ライダーは女の子だった。
オレはすごく恐ろしくなって減速しないわけにはいかなかった。バイクに乗ってて1m脇に車が近づいたら、何か感じるのが普通じゃないのか。なのに、女の子は運転するのに精一杯で、周りの状況が見えていない。にもかかわらず車の間を130kphですり抜けていく。そんなのがそこにいるって恐怖だよ。その週まで毎日アウトバーン走ってたオレには信じられなかった。
ドイツでは、って言うとカブレっぽいけど、本当によっぽどチンタラ走っていない限り、右側から追い抜かれることはない。たとえ、3車線を一気に変更してでも、きちんと内側の車線から抜いていく。それはルールとか、マナーとかいうことも当然あるのだけど、日本のように右から左から好き勝手に追い抜いていたら、速度無制限の道路は成立しないからだ。多分、ドイツ国民全員がアウトバーンで事故が起こればどうなるか知っている。
あのバイクのコも、傘ぶら下げて自転車乗っているコも周りどころか、自分が見えていないのだ。ちょっと引っ掛けて転んだら、隣の車に頭踏まれて、それまでですよというのが見えていない。そういえば、何年か前にながーいマフラーが流行った冬に、スクータの後輪にマフラーが巻き付いて人知れず死んでいった女の子がいたっけ。
日本は、本当に平和なんだなとつくづく思った。飛降り自殺とか、大きな交通事故とか、ヒトの体がどうなるのかちゃんとテレビで見せた方がいいのかもね。本当にリセットボタンついてると思ってるかも知れないから。そう考えると、スピリチュアルなんとかとか犯罪に近いような気がするけどね。P2P作るのが犯罪でっていうの考えると余計に納得いかない。やっぱり、日本は平和だ。
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