ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
某月某日
インターネットカフェに行く。20分1ユーロ。しかし、しかし日本語を表示できない。
準備していたものは、実は日本語表示・入力が前提だったことが発覚。
善後策を考えないと…。ドイツ語キーボードなるものをはじめて触った。なんとYとZが入れ替わっているのだ。QWERTZ。最悪。CTRL-Zって打ちにくい。オレの名前も打ちにくい。@がQのキーに書いてあるのだけど、これを打つのにえらい時間がかかった。Alt-GRとQの同時押しで@。Alt-GRはスペースの右隣にある。Alt-GR見つけるまで、Qとqを交互に打っていた。
元同僚に電話した。後ろでドイツ人がうるさいので、今どこに居るのか聞いてみた。
「ニュルンベルクですって」「だからニュルンベルクのどこに居るのよ?」
「今、通りの席で焼きソーセージを食べながら、ビール飲んでるところです。毎日こんなです。最近社会復帰できるか心配なんですよね」「…」
午後から日本にPCのセットアップに来てたITチームの同僚の家(田舎)でドイツ戦を観戦。日本人と結婚してた日本語を話すドイツ人同僚の話だとドイツ人は普通仕事を離れて会社の人と付き合うことはないが、日本に来たドイツ人はその意味がわかるので、ホームパーティーをやるようになると説明してたけど、嘘っぽい。
たくさんのドイツ人家族がやってきて、ほとんどのおっさんがやって来るなりマイジョッキを出してビールを注ぐ。
試合観戦が終わって、かなり酔っ払った同僚の隣人と意気投合して、その人の家を見せてもらった。元農家というその家は、人生観変わるくらいでかかった。電気製品の取り付けやら修理やらで暮らしているそのおっさんは、月-木8時間、金6時間働いて、先祖から受け継いだとはいえ、普通の日本人は絶対に手に入れることが出来ないような豪邸に住んでいる。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。