ここは跡地です
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2人は地球の頂上を駆け抜ける。
昨日、久々に海までドライブした。
オレの中でドイツ車の価値が暴落していたのだが、なんだかんだで、やっぱりBMWは気持ちいい。
前乗ってたAW11のキャッチコピーはタイトルみたいなの、だったと思うのだけど、コレはコレで大好きだった。
調べずに書くけど、トヨタが士別試験場をオープンさせたのはこのコピーの頃と同時期だったと思う。
オープンの時、新聞に1面広告が載り、説明文には全長何kmのテストコースの中央部分は両端より2cm高いと書いてあった。いわく、この2cmは地球の丸さによるものだという。
わからない。どこから測ったら2cm高くなるのだろう。何基準で2cm高いのだろう。地球の中心? でも、それなら赤道に近い方が高いのでは?
ドイツで住んでたところの近所の池のほとりにある地図を眺めていた時、コレを見つけた。なにかわからなかった。もしかしたら?とは思ったが理性がそれを受け付けなかった。だって、会社から家まで20kmあると聞いていたし、地図の脇の目盛りでも確かにそんなもんだった。オレが見つけたのは、家から会社までより長い。
コレはやっぱり、フォルクスワーゲンのテストコースだった。文字通りスケールが違う(スケールは自分であわせてください)。なんか想像をはるかに超えている。
開発期間がどれくらいあるのか知らないが、こんなところで延々テストやっていたら、日本のセコいテストコースではわからないところまでわかるだろう。多分、法廷最低速度が100kphの日本では無駄なのだろうけど。
ドイツ人は車が大好きだ。ドイツでは1boxカーはほとんど見なかったし、ましてや後席でTVみてる子供たちなんか全く見なかった。TV見たけりゃ家に居ればいいんだ。
映画CARSのラストの方で”昔、車は移動そのものが楽しみだった”とかいうセリフがあったけど、ドイツでは、今でもそのまんまなんだと思う。だいたい、CARSのKINGの吹き替えがニキ・ラウダだってのがうらやましいし。声優として、どうかは置いといて。
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