ここは跡地です
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洗濯機
今、たまたま見たNHK-BSの各国の外国人を集めて日本のCOOLなもの、ところを訊こうな番組で、ドイツ人のおばさんが、日本とドイツでは文化が違う。ドイツでは多少高くても10年、20年使えるものを買うのだ。日本の製品(と字幕はなっていたが、実際には洗濯機と言った)はドイツの物より壊れやすいように思うと言った。どの口がそんなことを言うのか。日本製の洗濯機、一体どんな使い方したのか。
オレの想像力が貧困だからか、20年前の洗濯機を使っている生活をイメージできない。
昔、ドイツのタクシーがベンツなのは、エンジン載代えで何年でも使えるからだと聞いたことがある。そのほうが経済的だと。しかし、実際生活してみればエンスーな人たちの古い車は多いが、通常の生活レベルで古い車はほとんど走っていないことに気づく。オレの愛車E36はもはやほとんど見かけない。日本ではけっこう走っているのに。もっとアメリカみたいに、それ走って平気なの?級な車がいっぱい走っていると思っていたのに。タクシーだって古い車は走ってないぞ。
やっぱりプロパガンダだ。自分たちは物を大切にすることにしたいのだ。冷静に考えたら20年使えるものって何だ? 家、家具、貴金属宝石、一部の道具。20年前の冷蔵庫をお使いでしたら、新しいものではこれだけ電気代の節約になります。VISTAが出るから20年前のPC買い換えようかな。オレ自身が20年使えるもの買ったことあるのかさえわからない。
ある日食ったEC圏内製出前一丁にはごま油が欠品してた。EC圏内製だからこんなもんかと思って食ったが、次の週食ったのに2つ入ってた。日本企業の現地法人でさえ、そんな程度なのに、彼らに20年持つものを作れるだろうか。オレがしてきた経験に照らすとありえないことだ。そして、オレの経験値ではわからないのは、彼らは本気でそう思っているのか、自分たちが言っているのが嘘であることを知っているのかということだ。まあ、どっちでも影響ないのだけど。しかし、文化が違うと苦労が多いことは間違いないわけだが。



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