ここは跡地です
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相対性理論
毎度毎度書くのは変な人な感じがするが、福岡はかわいいコが多い。オレが知ってる中ではダントツで神戸が一番なわけだが、贔屓目もあるかも知れないが福岡は次点につけれると思う。
ドイツでは、住んでたところが田舎だっただけに口紅を引いてるだけ、パンプスを履いているだけでで、ものすごく”ちゃんとした人”のように感じられた。その反動でやたら女の子に目が行くのだと思っていたら、実際のところ福岡市の20代女性は人口比8.7%で政令指定都市では一番多いらしい。特にオレの会社の周りは銀行、保険会社の支店とか、大手企業のコールセンターとかが多いので余計に女の子が多いのだと思う。人件費の安さと多分女の子の補充しやすさでコールセンターの数は札幌に次いで2位だそうだ。
人件費の安さというのがオレには不思議な感じがするのだけど、つまりオレは同一労働には同一の賃金が支払われるべきだと考えるからなのだが、そうはいっても現実に関東関西に比べ人件費は安く、しかしながら物価は更に安いので、結果的に生活は豊かである。女の子がかわいくて、飯がうまければ概ね生活は豊かになると思う。ドイツにはどちらもなかったが、福岡にはどちらもある。
少し海外生活をかじったので、読み飛ばしてた新聞の国際欄も読むようになったのだが、帰国後に読んだ記事ではスイスでは7人に1人が賃金収入だけでは生活できず、なんらかの補助を受けているとあった。その記事に紹介してあった生活保護を受けている4人家族の月収は約38万円と書いてある。月収38万円の貧困層。昔読んだSF小説みたいだ。一体幾ら稼いだら人並みの生活ができるのか知りたい。ヨーロッパで一番裕福な国スイスは、社会の1/7の貧困層を一握りの裕福層が余裕で支えることができるのだろう。
一方で、先週読んだインドの記事では年収48万円を超える高額所得層と書いてあった。年収48万円の高額所得層と月収38万円の貧困層。お金の話でさえ、実は相対的なものでしかないのだ。もうオレはお金のことで悩むのは止めよう。最悪、途上国に行けば、なんとかなる。やっぱり、生活を豊かにするのは、女の子と飯だな。これらの価値は普遍だ。
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