ここは跡地です
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GTR2
802を聴こうと思って、peercastを立ち上げたらYELLOW PAGEのトップがアジアユースで、今日はサッカーをやっているんだということを知る。
気になったのは、次点の"code Reality2 GTR2 taikai #1"というヤツ。その時点で142人が見てたそのプログラムは、夏頃発売したGTR2というレースゲームのネット対戦(?)を中継しているらしい。既に第一ヒートが終わって、あと10分で第2ヒートが始まるところだった。
早速繋いで待っていたが、なかなか始まらない。結局30分遅れくらいで中継が始まる。ゲームだけの中継かと思ったら、実況付だ。多分、イベント司会者のような人だろう。この人が、喋りながらサーバープログラムを操作して、画面を車載カメラとかコース脇とか切り替えているらしい。タイトルにもある通り、1回目ということで、かなりドタバタしている。サーキットをモンザと連呼することから、この人がレースファンでないことは明らかだ。なので、カメラ割りなんかはメチャクチャ。やたら車載カメラの絵が多いので、周りで起こってることがわからない。
にもかかわらず今年見たレースの中では一番おもしろかった。1位の人がはっきり速かったが、2位の人の実力も伯仲し、20周のレースで4回ほどトップが入れ替わったと思う。
途中、Yellow pageで確認した範囲では最大200人以上が見てたらしい。WTCCイスタンブールを現地で見た人より多そうだ。ゲームを観戦するのは実は初めてだったのだけど、やはり観客としての立場からリアルなレースとの差異を見つけることは難しい。はっきり”ゲーム”ではなく、”レース”を観戦していたといえる。
今回はネットで対戦しているゲームを動画として配信だったわけだが、将来、観客もサーバーに入って、好き勝手にカメラを切り替えたり、好き勝手にラップチャート出し、セッティングシート出せるようになったら、リアルなレースを見るのはすごくアホくさいことに感じる。完全にプレイヤーの能力だけで決まる分、ゲームの方がスポーツらしいし。
次があるのかどうか知らないけど、あればまた見てしまうな、きっと。
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