ここは跡地です
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心配事
突然帰国が決まったオレの一番の心配事 をケバブのように突刺している人がいた。こんなに、早く帰国できるんなら、我慢してれば良かった。あるいは、もっと調査してから実行に移すべきだった。ハンブルクまで行けば、バーバー松尾で切ってもらえたのに。やっぱり、言葉が通じない所で散髪してもらうのは無理だ。ああ、いや、多分、言葉が通じない以前に技術、技術は、まあ致方ないところだが、センス。これが致命的だ。言葉が通じない上にハートも共鳴しないのでは、打つ手がない。オレの心配ごとは、この短いジグザグの前髪は、日本の技術で回復できるのか?ということだ。ドイツにいる間はかまわない。前にも書いたように日本人に会うことはないのだから。言葉もわからない奴等がどう思おうと知ったことではない。しかし、帰国するということは、この頭でバスに乗り、博多駅まで出勤しなければならない。考えただけでも耳が熱くなってしまう。これでも、精一杯がんばったのだ。彼らは、洗髪どころか髪を濡らすこともせず、いきなり切り始める。一応、切り始める前にトップの毛を引っ張った状態でここで切るぞのジェスチャーをしてきた。いや、もっと長く。ジェスチャーで答える。そして、ハサミが入った。切り始めると口をはさむタイミングがない。いったい、どうするつもりだろう? 見ているとトップもサイドも同じ長さ、カマヤツヒロシのようにされてしまった。もっとサイドを短くとジェスチャーで要求する。その過程で前髪も短くされてしまった。これでいいか?とジェスチャーで聞いてくる。いいとか悪いとかではなく、これ以上被害を拡大させないためにも、終わらせるしかなかった。ああ、本当にオレの髪の毛、なんとかなるのだろうか? 一部地域で流行っているという坊主にするしか、ないのだろうか?
コメント
この記事へのコメント
ドイツなら坊主でなくてやっぱスキンヘッド(ネオナチ)でしょう.
2006/10/13(金) 02:11:28 | URL | よ. #NM.L8mpg[ 編集]
スキンヘッド、多いです。天然も人工も。
でも、次、メルボルン希望してるからな。
2006/10/13(金) 15:28:56 | URL | mi #-[ 編集]
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