ここは跡地です
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Computer killed the motorsports
WTCCの記者会見、バックボードパネルがSimbinとRACEの市松だったのでを思い出して調べてみた。
Simbinはレースゲーム作ってるゲーム屋さんでFIA公認のGTゲーム、GTRとか作っているのだけど、今度WTCC公認のゲームRACEを販売しますということらしい。
GTRは多分、デモ版遊んだことがある。どんなだったか、まったく覚えていない。完全に現実逃避、しかもその自覚を持ちながら、のためにやってたもんな。あの頃。今年の初めの話なのに、大昔のように感じる。
話はもどって、これはつまり、WTCCはゲームの版権(テレビ放送もだけど)売れたから、観客は20人でもなんとかなるよということなのだろうか。もしそうなら、ちょっと新しいかも。車をスポンサーカラーに塗るほどではないけど、レースをお金に変えてるわけだら。
ただ、観客20人のレースで勝って、身内だけでシャンパンファイトして、うれしいのだろうか? 実際のお客はゲームを買った人で、多分、その人達には、この前のレースで誰が勝ったとか関係なくて、もっと言えば、お金を払った大多数の人は現実のレースのことを気にしてなくて、これじゃあ、まるっきり、ゲームを売るためにレースがある図式になってしまう。映画のビデオ、DVDジャケットの2005年度日本公開作品なみに、そんなの何時やってたの?になっているのではないか。それで、プロのレースなのだろうか? 誰も知らないうちに身内だけでって、バイク屋のイベントの方が家族が来る分、人が多い。バイク屋のイベントとの差異は版権だけだ。そして、バイク屋のイベントの方が参加者全員とその家族で祝ってくれて、やりがいがあるような気がする。
プロは、何をしたらいいんだろう?
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