ここは跡地です
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できたての牛丼
某所のすき家に「できたての牛丼弁当」という看板があがってて、一時期とりこになってた。
牛丼弁当はどのレベルでできたてといえるのか。弁当箱に盛った時点でできたてを称することができるのか。それとも本当に料理としてできたてなんだろうか。行ってみなかったのでわからないが、行ってもわからないだろう。

昨夜、吉野家に行った。それなりに客が入ってた。
なんか出てくるの遅いなあと思って厨房の方を覗くと、調理台に親子鍋というらしい親子丼を作るのに使う柄が立ったお鍋が乗っかっていた。あんなメニューあるんだ。最近、いろいろあるもんな。牛丼しか食ったことないけど。
と思って見ていると、鍋が火から降ろされ丼に装われ、そのままオレの前に出てきた。牛丼だった。
いつからこんなことになってるんだろう。吉野家の牛丼って、大きなお鍋に支給のお肉とたまねぎと粉末つゆの素放り込んでできるもんだと思っていたのに一杯ずつ作ってた。
うまい具合に次の客も牛丼を頼んだので見ていたが、予め一人前に小分けしてある材料を親子鍋に放り込んでた。オレの分だけじゃなかった。牛丼はできたて時代になってるらしい。
できたての牛丼は、心なしか、いつもより美味しくない気がした。しかし、考えてみると行く度にいつもより美味しくないと感じてる気がしないでもない。
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