ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
琵琶湖のほうがデカイ
京都に移って暫く経った頃、先輩に教えてもらった。
「関西人はな、旅行先で湖や沼を見ると、必ず、『琵琶湖の方がデカイ』って言うんや」
なるほど。
気に入ったので、以来、オレも機会があれば使わせてもらっている。
このフレーズは日本国内にいる場合、何の迷いも無く使うことが出来る。久しぶりに見た霞ヶ浦は、なんというか琵琶湖と比べるのもかわいそうな感じだった。今季のホークスとファイターズくらい差の付いた、圧倒的な2位。琵琶湖のほうがデカイ。疑問の余地はない。
ところで同じ日、牛久大仏に連れていってもらった。
世界一大きいらしい。
しかし、よくわからなかった。全長120m。でかいんだろうけど、伝わって来ない。
多分、周りに比較対象になるような建物が全然なかったり、街中には、つまり茨城以外には、もっと大きな建物が普通にあったりするからなんだろう。どう頑張っても山よりは大きくないし。
今、テレビで見たリオのコルコバードのキリスト像は、しかし、すごく大きく見える。いつも丘の上から街を見下ろす姿が空撮される、その立地が良い。
調べてみると、コルコバードのキリスト像は高さ30mしかないらしい。牛久大仏の方がデカイ。でも、よくわからない。コルコバードの方は両手を広げていて、横はもしかしすると牛久より大きいんじゃないか。
コルコバードは白が強い膨張色で大きく見える。一方、牛久は黒が強い収縮色で小さく見える。
なんかいろいろと残念な感じの牛久大仏だけど、茨城の人がリオに旅行したときに、牛久大仏の方がデカイと思ってたらいいなとは思う。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。