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CATIAの使われ方(2)
英語環境で使ってる会社、人が結構いる。
曰く、日本語環境にはバグある、らしい。中には、画面がすっきりする、かっこいいという人もいた。
オレが日本語環境使っててバグだろうと思ったのは、ストラクチャー・デザイン使ってたときにCATIAが自動で日本語のファイル名をつけてくれるのに、マルチバイトのファイル名で保存することを許さないから全部名前を付け替えなきゃならなかったときだけだ。さすがに英語環境じゃないと使えないと思ったので、そうした。 あと、パワー入力が日本語化されてることを知った時もひどいとは思ったけど、あれは英語でも使えないのでバグとはいえない。
日本でわざわざ英語環境で使ってる人たちの特徴として、詳細なオプションは知らないというのがある。日本語で書いてあれば一目瞭然なのに、英語で書いてあるからわからないのだ。え、それ聞くの?ということを聞いてくる。キャプチャの背景を白にする(JP:背景を白にする|EN:White background)には? とか。それが会社の方針なら仕方ないが、本人の意志でそうしてる人もいて残念だ。
会社の方針で英語で使っているところもヘルプは日本語版が入っているというチグハグ加減だったりする。英語版の用語しかわからないのに、日本語で探せるか。しかし、これは英語版のヘルプを入れると解決するかというともっと悲惨なことになるだろう気はする。
日本人であるオレは日本語環境で使う方が消費税分は速く作業できてると思う。英語環境だとどうしても翻訳してから作業してる。CATIAの言語環境は変更できても、オレの言語環境は変更利かないからな。
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