ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
余計なお世話な機能
父が手術後3回目の定期検査で入院したので、小倉まで送ってきた。
父は、自分でゴルフに出かけるし、昨日も稲刈りしてたくらいなので、全く送って行く必要はない。たった一泊の入院、自分で運転していけば、明日は好きなときに帰ってこれるし、往復の交通費だけで済む。送って行くと2往復分の交通費が必要になる。オレも父も、父が運転していくんだろうと思っていた。
なのに、はりきって帰ってきてる姉貴が、今朝になって送って行けとうるさいので、既に車を出していた父に代わって、父の車で送って行ったのだ。

最寄の都市高速入り口まで行くと、ETCのゲートが開かなかった。初めてゲートに閉じ込められた。
父の車のETCは、エンジンを切ったときに「カードが残っています」と喋る。なので、父はETCカードを抜いていたのだ。これは、抜いておくものなのだろうか? オレの車は4年も突っ込んだままだけど何の支障もない。
父と姉貴を病院で降ろしたあと、しばらく走ってからコンビニに寄った。start/stopボタンを押して、エンジンを切ってから気がついた。キーがない。途中で、運転を変わったのでキーレスエントリーの発振器的なものを父が持ったままだ。どうすることもできないので、タクシーつかまえて病院まで往復した。
キー(?)がないまま、という状況は初めてではない。いつもはエンジン切る前に気がつくのだけど、都市高速-高速-都市高速と乗り継いで100km近く走ったあとでは思い出せなかった。
毎度毎度思うのだけど、この機能、便利なのだろうか? キーを差してひねることは、そんなに大変なのだろうか? だいたい、キー(?)がない状態で走っていて、なんでワーニング出ないんだろう。 そういえば、インパネの中にオレンジ色でキーのランプが点くような気がする。でも、あのブルーのド派手なインパネの中でオレンジのランプは控えめすぎるだろう。ワーニングは赤じゃないと。だいたい、シートベルトしてないだけでブーブーと継続的に警告音鳴らすのに、キー(?)がないという重大な局面に対する警告としては大人しすぎるんじゃないか。
父の、この、いつかはナントカって車は余計なお世話がてんこ盛りだ。オレの車にはシートベルトの警告音もキーレスエントリーもついてない。
このあいだは、父の車のトランクを開けようとしてあちこち捜し回ったが、運転席のドアに付いたトランク・オープナーのボタンを押す以外に開け方を発見できなかった。なんでトランクを開けるのに、運転席まで回らないといけないのかわからない。このトランク・オープナーもオレの車にはついてない。トランクを開けたい時、トランクの前にいるのは当然だろうに。そして、トランクを開けたい時こそ、両手がふさがっていることが多々あるのに、なんで肝心のところでキーレスエントリーじゃないのか。
オレの車にはフューエルリッド・オープナーもついてない。これが無ければ、スタンドで「開けてください」と言われないから便利だ。勝手に開けてくれる。セルフでも、車降りてリッド開けるだけの1アクション。車降りたけど、リッド開いてなくて車内に戻るみたいなあほらしい行為を要求されることはない。
車には無い方が便利な機能が本当にいろいろ付いている。だけど、これらが外されることはない。ライバル車についてる、その機能を外せば売れなくなってしまうからだ。そうやって、人は無駄で不便な機能にお金を払い、自動車会社はさらに無駄な機能を付け加えていくことになる。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。