ここは跡地です
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環境大国
ネットで検索するといっぱい出てくるんですよ。環境大国。こんなの幻想なのに。
たとえばゴミの分別。確かに場所によっては分別うるさいところもあるだろうし、実際、数種類のゴミ箱が置いてあるところが多いです。でも、今住んでるところ、缶の捨て方がわからなかったんで聞いたら、缶だろうビンだろうが、なんでも一緒に捨てろと言われました。規定のゴミ箱に入るものなら何でも捨てていいです。事実、どの家も1つのゴミ箱しか持ってないです。こんなとこ、今どきの日本にはないんではないでしょうか?
ビンやボトルはデポジットかけてリユース促進の法律があるけど、ペットボトルは100%みたいだけど、ビンはそうじゃないです。油とかね。ビンこそリユースできるように思うんだけどね。
スーパーで袋くれないのは、多分法律で決まってるんだろうけど、そこで買ってくるものは大概過剰包装。洗剤とか、固めて一個ずつ包装する理由がわからない。牛乳の紙パック、紙パックだけならリサイクルできるのに、何でプラスチックのノズルつけるんだよ。いちいち はずすか? 一体、1リットルの紙パックから何回注ぐつもりだよ。
驚異的に馬鹿らしいのが、風力発電。多分、ドイツのどこからでも15分以内に風力発電機が見えるところにいけるはずです。そこら中にあります。何千という単位であるような気がします。電力は絶対に供給量が使用量を下回ることが許されない上に、備蓄できないので常に余計に作っているのですが、ドイツでは発電量100%に対して、消費される電力は40%前後だそうです。で、この何千機は一体何%の電力を担っているのでしょう? 1%だそうです。もう、なんか悲しいです。捨ててる60%の電力の内、いつ発電するかわからない風力発電機君はみんなで1%を担っているのです。風があるときしか発電できないくせに、風が強いと危ないので止めなきゃいけない風力発電機。風力発電機の周りでは大量に鳥の死骸が発見されるので、鳥のギロチンと呼ぶ人もいるようです。直接、接触しなくても音に敏感な猛禽類なんかは、風力発電機君の周りには住みたくないらしい。そして、あの羽根。大量のCFRP、どうやって処分するんでしょう? 切って埋めるしかないんじゃない。何千機の風力発電機を設置するのに使った資源、資金、それによって破壊された環境。どうやったら回収できるんでしょう? これ、エコですか?
ドイツ人は車が止まるか止まらないかの内にエンジンを切って、無駄なアイドリングをしないです。この間なんか、ガソリンスタンドで順番待ちしてた車、自分の順番でエンジン始動して給油機まで行くのを良しとせず、押して進んでました。なんか走行と無関係に無駄に排気ガスを出すと反則金10ユーロらしいです。前にも書いたけど、150km/hで走るの止めろよ。
ドイツの人たちは極端に視野が狭いか、独りよがりか、そういうことだと思います。
はっきり断言できますが、世界で唯一、自動車を速度無制限で走らせることを許してる国が環境大国のわけないです。伝統的にプロパガンダが得意なのかもしれません。
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