ここは跡地です
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チャイルドシートのこと
息子が生まれたとき住んでたアパートの下の階に半年ほど先に生まれた女の子がいた。
息子の最初のお友達だ。チャイルドシートが義務化になってすぐの頃だ。
この女の子は、話せるようになるのが非常に早かった。びっくりするくらい、早かった。

その子のお母さんから聞いた話。
その子は車に乗せるととてもむずかるので困っていたらしい。
車でお出かけしたある日。女の子は激しく泣きながら、「あちゅい、あちゅい、あちゅい」。

きれいな布でくるんであるのでわからないが、その子が座らせられてたチャイルドシートは発泡スチロールでできていた。衝撃吸収材としては普通なんだろうけど、発泡スチロールのおわんの中に長時間入れられたら暑いに決まってる。一般的に赤ん坊が何を不満に感じているのかはわからない。周りがあーでしょ、こーでしょと要求を推測してやることになる。この子は幸い、あっという間にお話できるようになったので、自分の不満を口にして、適切な処置を施してもらえた。

この話から、二つのことを学んだ。
コミュニケーションがとれることがどれだけ素晴らしいかということと、チャイルドシートは涼しい方がいいということだ。チャイルドシートは、発泡スチロール、スポンジといった暑くなりやすい素材で出来ていることが多い上に、特に乳幼児用は、その中に沈み込む格好で入れられるし、しばしばエアコンが一番あたりにくい場所に設置される。性質上、どうしても万が一の場合の性能を気にしてしまうが、通常時の快適性も同じくらいに考慮されるべきだと思う。
コメント
この記事へのコメント
うちのも座らされると暑そうな材質でしたが、振り返ってもあまりそれが原因っぽいトラブルはありませんでした。初めての夏は1歳前後になってからだったので、それが良かったのかもしれません。
これからの季節気をつけます。
2010/07/16(金) 12:40:01 | URL | shrk #-[ 編集]
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