ここは跡地です
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やっぱりコンピュータが殺してる
3次元CADを使うとCADのできなりの形に成りがちなのは、よく言われる話だ。頑張れば、もっとどうにかなるのに、なんとなくCADが勝手に作った形状でいいか、と。おまかせで。オレ自身そうしてきたので、よくわかる。
プレゼンもそんな感じらしい。パワポに用意してあるテンプレで、いいか、と。用意されているアニメーションつけて、と。ありきたりなプレゼン。先週のと同じじゃん。なので、企画も日の目を見ない、と。
コンピュータを使うことで、そのソフトを使うことで画一化していくのは、あると思う。

高校時代の恩師は数学の爺ちゃん先生で、授業はひたすら演習しか、やらなかった。”54ペーージ、解けーー!!”と叫びながら教室に入ってきた。生徒はひたすら解いた。先生は黒板に解く。わからない奴はそれを見ようとする。
”顔が上がりよう奴は、つまらん。顔を上げて考えられるか。頭を使うときは、ヒトは下を向いて、鉛筆持って考えるモンたい。上見て、考えられるか!”
”上を見るのはテレビを見るときたい。テレビ見て、数学考えられるか。あんな、数学教室みたいなもん、よ。答えをペタッと貼ってよ。あんなもんでわかるか。鉛筆動かせ。”

改めて考えると、オレはずっと画面を見ながら考えてる。社会人になってからは、鉛筆持って考えるようなことはなかった。手書きするのは、宅配便の送り状だけだった。
もしかすると、1から10までコンピュータでやってる現状は、先生の言ってた通り、頭は動いてないのかも知れない。もしかすると、下向いて鉛筆動かしてたら、もっとアイデアが湧いてきたのかも知れない。
今の仕事に移ってから、手書きする場面が極端に増えた。それがオレの不満だった。しかし、オレの頭は、以前より動いてるだと思うことにする。オレはコンピュータを使っているときよりも、アイデアに満ちているんだと思うことにする。
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