ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時間の絶対性
前に時間は相対的なものだって書いた。今度は、絶対的なものだということを書きたい。
商売柄、いろんな人を見て、優劣をつける立場にあるわけだが、その差は、イコール時間の使い方の違いだと感じずにいられない。
できる奴は、今その時間が何をするべきなのかわかっている。そして、当然、するべきことをする。できない奴は、その時間に何をするべきなのか、知っていても知らなくっても同じなのだが、するべきことをしない。するべきことはせずに、他の時間にするべきだったことをやっていたりする。最悪なのは、ただ口を開けて、ただただ無駄に時間を過ごしてる。全く無駄に浪費している。そして、その時間にやるべきだったことを他の時間を費やしてやるわけだ。もちろん、その時間には、他にするべきことがあったんだろうが。
時間は、誰にとっても均等にしかない、非常に限られた資源だ。どんなに金を積んだって時間を買うことはできない。無駄に使った時間を取り戻すことはできない。
唯一、絶対的な価値を持った時間という資源を如何に上手に使うかが、その人の能力になって現れていく。10000時間の法則まで行かなくても、日々刻々と過ぎていく時間の積分量として自分はあるのだ。
そして、問題は他にもある。他人を観察して、こういう結論に達しても、自分自身を見る目は違うのだ。今日1日休みだったわけだが、オレは一体、何をしてたっけ?
コメント
この記事へのコメント
>ただ口を開けて、ただただ無駄に時間を過ごしてる。

スミマセンスミマセン…
2009/11/03(火) 23:46:46 | URL | shrk #NkOZRVVI[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。