ここは跡地です
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使いにくいソフト
オレの中で使いにくいソフトNo.1は、フランス製の複合材料解析ソフトと世界第3位のソフトハウスのドイツ製ERPソフトが長らくその地位を争っていた。
しかし、昨日初めて使ったエプソンの財務応援Liteは、これらのソフトを軽くぶっちぎって使いにくかった。と、いうか使い方がわからずに放棄してしまった。
このソフト、会計ソフトなのでメインの画面は帳簿の表が基本画面になる。入力しようとして、セルをクリックしてキーボードをたたくとなぜか欄外の年度の日付に入力されてしまう。そして、ここから出てこれない。マウスをカチカチやってるが出てこれない。よく見ると、隅の方にエンターで確定またはESCで取りやめと出ていた。
また表をカチカチやっていると、家内が表に直接入力することはできなくて、入力は表の下にある別の表を使う旨を教えてくれる。そこをクリックしてみると、セルが水色に変わった。キーをたたくと確かにそこに入力されるが、キャレットが出てこない。どうもキャレットという概念がないようだ。入力した文字を逆ぼることはできないらしい。そして、またセルから出られなくなった。エンターもESCも利かない(ように見える。キャレットがないのでどこにフォーカスしているのかわからない)。仕方ないので、タスクマネージャー出して、殺した。
入力はあきらめて、CSVのデータを読ませようとした。ヘルプで探して、テキストデータ読み込みを見つけた。画面の真ん中あたりに、テキストファイルのパスを入力してくださいの右の欄が水色になっている。あちこち、クリックしまくって、このソフトはファイル開くダイアログを使わないんだという結論に達する。デスクトップのフルパスを入れるのは面倒なので、データをc:\に移動する。一通り要求されている項目を入力したのに、下の方の実行ボタンがグレーのままだ。どうしていいのかわからないので、とりあえずグレーのボタンを押してみたら動き出した。そして、12ページにわたるエラーを表示した。

ここまでやって完全にあきらめた。無理だと思った。こんなソフトが売っていることに驚きを感じる。
試しにネットで検索してみると、このソフトは癖がなくて使いやすく、お勧めらしい。特に、紙の帳簿に電卓片手に記帳してた人には、すんなり入っていけるとのこと。わからん。会計のviみたいなもんなのか。簿記1級の人には、やよい会計のセル直接入力はかったるくてやっていられないのだろうか。
いろんな世界があるんだな。
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