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ドームゼロ2
以前、「日本では、モータースポーツの人気がないのはなぜですか?」という、Yahoo知恵袋の質問の回答の中に、「競艇やオートスポーツのことを考えると日本で人気がないとはいえない」という回答があって、目から鱗が落ちる思いがした。
そうだよな。まったく、その通りだ。前にも書いたようにJ2レベルの試合を見に行くのは「おらがチーム」だからだ。昨日も徳島ヴォルティス戦を観に行った。勝てそうだから、というのを特に書いておく。モータースポーツは、おらがチームにはなりにくい。てっとり早く「おらがチーム」になるために金を賭けてもらうという作戦は非常に硬い。
日本人のモータースポーツファンは、イギリスではモータースポーツが盛んだと思っているが、正確にはイギリスでは賭け事が盛んだということではないのか。これならモータースポーツファンでない日本人の多くの賛同を得られるような気がする。イギリス人的には、日本人は全然ニギらないのに、何で熱くレースを観れるのと思っているかも知れない。ニギッた方が熱くレースを観れることは間違いないが、ベッティングが無くなったとき、本当にモータースポーツが衰退するかは一生わからないだろう。

そんなふうで、いつかオートレースを観に行こうと考えていた。幸い福岡は公営ギャンブル施設がすべてそろっている3県のひとつだ。しかし、思ったほどオートレースは開催数がない。調べて、すっかり忘れていたけど、昼過ぎに突然思い出して今日行って来た。
飯塚オートは、昭和のかほりがぷんぷんする建物だった。失礼ながら福岡の人が考える筑豊っぽさが出ているような気がする。入場券を買ってスタンドに入る。こんだけ普通に、広範囲に、タバコを吸う人たちがいる空間に来たのって何年ぶりだろう。ここには喫煙所というような概念はないようだ。ただ、福岡での昨今の流れには逆らえず、酒類販売はされていない。たぶん、このことでかなり居心地の良い空間になっているだろうと思われる。
考えていたより人は少なかった。それでも単独開催のFポンよりは多そうだ。ほとんどが年配の方だけど、ところどころ若い人たちもいる。
おっちゃんたちが選手の走りを表現する言葉は、モータースポーツのそれと同じだ。なので、オートレースは間違いなくモータースポーツと言えるし、実際見てるだけでけっこう楽しかった。レースが短いので、もうちょっと長いともっと楽しめるのだけど。
レースのやり方も何も調べていかなかったので、車券は買わなかった。時間の都合で3レースだけの観戦になった。最初のレース、3連単払い戻し金。1万円ちょい。へー。次のレース、2万2900円。その次のレース。9万8750円。あれ。8台出走だから、3連単には8x7x6=336通りの買い方しかない。こんな配当ばっかだったら事業として成り立つのではないか。帰る途中、それっばかり考えていた。帰ってきて、すぐに調べたけど、オレが観た3レース以外は配当数千円だった。たまたま万車券連発するのを見ただけだった。世の中そんなに甘くない。
混むと嫌なので最終レースは観なかったけど、ドームゼロ2が出走したようだ。飯塚オートのサイトによると田中選手はドームゼロ、ドームゼロ1、ドームゼロ2を所有しているそうだ。
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