ここは跡地です
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High tech, low life
loop

今更ながら、GoogleEarthにハマっている。あっちこっち出かけた、遠くも近くも、GPSのログを観てニヤニヤする。その日に通ったコースをバードビューでおさらいできる楽しさ。
山陽新幹線のログは興味深かった。山陽新幹線はトンネルだらけなので、ログがぶちぶちと細切れになる。ツアー再生で追いかけていくと、ひとつのログが終わると、次のログの頭までジャンプする。ログをコースに沿って斜め上からグリングリン回りながら追いかけ、突然止まって上空に飛び上がり、次の地点にジャンプする。スプロールシリーズのマトリックスって、こんな感じなんだろうか。
普段、都市部ばかり見ているから気が付かないが、GoogleEarthは田舎に行くと極端に解像度が落ちる。ただ緑色のモザイクになってしまう。現実には、そこに生活している人がいるのに、ヴァーチャルな世界では無いものとして切捨て状態なのが、サイバーパンクな感じでカッコいい。現実にも切り捨て状態であることを反映したものか。
透明パイプの道路が街を3次元に走り回るような、オレが子供のころのユートピアチックな明るい未来像は全然実現しないのに、20世紀末くらいからのディストピアチックな暗い未来像は、どんどん現実になっていくような気がする。あの明るい未来像が子供雑誌に載ってた時代は、景気良かったんだろうな。
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