ここは跡地です
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新しいPC
2週間前から新しいPCを使っている。
5年ぶりに中身を一新した。pentium以来のインテルCPUで、初めてのnVidiaのグラボ。自分のPCにQuadro入れる日が来るとは思わなかった。一番安いfx370。15000円。以前の感覚で言うと夢のような値段だ。しかし、これでもベースになってるGeforceのモデルの市価は4000円切ってるんで、コンシューマーモデルとの価格差3倍は維持している。でも、SGI Indigo2のグラボが350万円だったり、今でもquadoroの上のほうのモデルはまだ普通に30万円とかすることを考えると1万5000円の絶対値はまさに隔日の感がある。
以前なら、CADにはグラフィック能力優先でってことが多かったけど、これだけグラボの能力が上がってしまうと影響は小さいような気がする。CADでグラフィックぶん回しても1つの系で動いているだけで、通常、相対的な動きは伴わない。ゲームで一番処理が重いのは煙みたいなパーティクル処理だ。今のグラボなら、CADのグラフィックくらいは余裕だろう。
試しに、黒いワークステーションのFX 1300と差し替えてSpecviewperf走らせてみた。Specってこんなに滑らかにうごくもんなんだというのを初めて体験した。スコアは4倍だった。
これで、黒いワークステーションの爆音から開放され、静かな環境が手に入った。確かにジェットノイズのような爆音からは開放されたのだけど、静かになると静かになった分、別の音が気になりだす。ぶーーんというファンの音が気に鳴り出した。決して大きな音ではない。前の道を車が通れば聞こえないし、エアコン入れてると聞こえなくなるくらいの大きさだ。だけど、独りでやってると、気になってしょうがない。
あのQuadoroのシロッコファンだな。ひと目うるさそうだと思っていたんだ。静穏VGAクーラーに変えてやる。ネットで調べて定番商品を買ってきた。どこにもQuadoroに付くって記述を見つけられなかったが買ってきた。見事に付かなかった。コンデンサーが干渉する。干渉箇所をよける加工をして、無理やりつけた。再組み立て後、電源オン。ぶーーーんは、何の変化もなく鳴り続けていた。
冷静になって、音源を探る。最初からやればよかったけど、電源単体からファン一個ずつ回して音を確認する。結果、音源はCPUファンだった。ネットでリテールのクーラーも静かだという記述を見ていたのでノーマークだった。
CPU温度は余裕があるので、ファンコントローラで回転数下げてやる。5年前に買ってほったらかしのファンコンを出してきた。しかし、CPUファンのコネクタ形状が変わってて付かなかった。CPUクーラー買ってこないと。CPUクーラーならVGAクーラーよりポピュラーなので、簡単に入手できるだろう。また、定番商品を探らなきゃ。あちこち探して、これがよさそうだ。この人、オレと同じマザボだし。今度は取り付けに問題はないはずだ。あれ、この人、使用状況、ファンコン=BIOSって書いてある。え! 確認してみると、BIOSにファンコントロールって項目があって、DISABLEになっていた。
ENABLEに変えて起動するとPCは無音になった。余計な買い物も余計な作業も必要なかった。取説をちゃんと読みましょうってだけだった。

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