ここは跡地です
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ラジエター破損
ディーラーに様子見に行ってきた。
原因はラジエターのホースの取り付きの口が破断したことだった。昨日、ボンネット開けてホースがはずれていることに気が付いたので、とりあえず付け直して、どっかで水貰ってきたら走れるかと思ったのだけど、先月車検に出したときにオーバーヒート時の水汲み様ペットボトルを下ろしたままになっているのに気が付いて、気持ちが折れてしまった。そんなものを持ち運んでいる周到さ、しかし、肝心なときにはない、と。
あの時、挿した口は、実は折れた残りの根っこで本当はもっと長く、ホースの中に埋まっていたのだった。折れた部分はプラスティックだ。ドイツ製のボロいプラスティック。オレの感覚で言うと、なんでそんな大事なとこプラスティックなんだよと思うが、量産車はそんなもんなんだろう。形、複雑だし。
ここが、ここに限らず、ラジエターにかしめてある樹脂部品が劣化して、こういう事態になることがあるのは知っていた。だから、マニアというか、よくわかっている人たちは距離いったら予め交換しておくのだ。しかし、知識として知っていても経済的な問題でなかなかできるもんじゃない。
考えてみれば、オレはラッキーだったよな。家まで歩いていける距離で、ディラーが取りに来てくれる距離で、破損したんだから。これが、家族乗せて旅先の炎天下の高速道路とかだったら最悪だ。心配してた、クーラント漏れてるのに気が付かないで乗ってたわけでもないし。
これで、水周りも新しくなったので、もう心配なのは燃料系だけだ。まだまだ乗れるな。
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