ここは跡地です
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警官のひげは半分構築された
まだ持ってれば、3.5"フロッピーの何処かに埋まってるはずだ。ただ、3.5”フロッピー自体を捨ててしまったか、どこかにしまってあるのか思い出せない。
racterという、いわゆる人工無脳プログラムのことで、多分マイクロソフトのコンパイラーのディスクの片隅に入っていたんじゃないかと思う。タイトルは彼の著作 "The Policeman's Beard Is Half Constructed "を訳してみた。当時は、何するものなのかわからなかったが、そんな風なパラノイックな会話をしてくれるプログラムだ。
例えば有名なところだと、
racter: :"…略…、あなたはどの作曲家が好きですか?”
user: "テレマン”
racter; ”あぁ、バッハはテレマンを知っていました。18世紀ドイツのタイムドメイン=リフレクトメトリストもレタスが好きでした。バッハはかつてテレマンとレタスを食べたことがあります。そして、このバロックのタイムドメイン=リフレクトメトリストもまたレタスを欲していました。レタスは炭酸水と一緒に出荷されます。バッハはワインが好きでした。あなたはどうです?"
みたいな会話をする。

突然racterのことを思い出したのは、幽体離脱って何?っていう人を見かけたからだ。何のことかわからなかったけど、何処を捜せばいいかはすぐに思いついた。
気になっている人には、オレが教えてやろう。それはね、racterですよ。チューリング・テストしてるんですよ。違うかな。ただの誤爆という線も捨て切れない。
いずれにしろ、ハッキリいえるのは、気にするようなことじゃないってことです。
コメント
この記事へのコメント
チューリング・テストじゃないかと言われてそれで一連のやりとりに全て説明が付いてしまうところになるほどと思わざるを得ませんでした。
春ですね。
2008/05/08(木) 06:58:15 | URL | shrk #NkOZRVVI[ 編集]
改めて読み直しても、アレ、人間の会話じゃないですよね。recterの方が人間っぽい。
2008/05/10(土) 11:58:13 | URL | mi #-[ 編集]
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