ここは跡地です
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フナツボーへ
小学校の低学年のころ、なんでそうなったのか思い出せないが、学校の片隅の地面から何かを掘り当てた。何だったのかも思い出せない。憶えているのは、それがフナツボーに宛てたもので、20円入っていたことだ。なんでフナツボー宛だとわかったのかも忘れてしまったが、その名前のインパクトだけは忘れていない。
今日、オレはGeocachingに登録して、最初のお宝を探してきた。Geocachingというのは、GPS使ってやる宝探しゲームだ。長いこと悩んでたハンディGPS購入に踏ん切りがついた記念に、お宝を探してきたのだ。実際に、通販サイトでポチっとやったのは、今しがたなので、まだGPSは手元にない。海外通販だから実際に物が来るのは10日後くらいか。つまり、GPSがなくてもGeocachingのお宝を見つけるのは可能だ。多分、砂漠とか広大な森とか、日本にはないようなところじゃないかぎり、GPSがなくても平気だろう。
GPSが気になりだしたのは、ドイツにいたころだ。”家の場所教えるから明日から1人で運転してきてね”と連れて行かれた場所は、オレには無理だと思った。森と空しか見えなかったからだ。何のランドマークもない。郵便局の先をでも、茶色いビルの角をでもない。森の中の交差点を曲がらないと家にたどりつかない。自分の家ならなんとかなるが、遠出して計画してたルートをはずしてしまうと、もうお日様の方向しか頼るものがなくなる。自分がどこにいるかわからないと地図も役にたたない。
ドイツではカーナビはポータブルが主流だった。多分、日本のように車載だと次の朝にはなくなっているんだろうと思う。あるいは、そう考えるんだろう。同僚でカーナビを使っている人は100%、PocketPCにGPSユニットとナビソフトの組み合わせだった。どっちの場合でも、ポータブルであることは、帰国時に持って変えることができるので、毎週Saturn(=大型電器店チェーン)で悩んでた。結局、そのときには17ユーロでPC用の地図ソフトを買ったのだ。ポータブルだからって、地図入れ替えられないとカーナビの意味ないし。PocketPCナビは貧弱そうだし。
Geocachingのサイトを見るとドイツで住んでた家の3ブロック先にもお宝がある。あの時、GPS持っててGeocachingのことを知ってたら、もっといろいろ楽しめたんだろうなと思う。フナツボー宛のお宝見つけた、あの頃からの行動状況のログが残ってたら、どんだけニヤニヤできるだろうと思う。
そんなわけなので、今月半ばくらいから、ひたすらトラックポイント残す予定。できるだけ、広範囲に足跡を残したい。
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