ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
後悔は少な目のmy life
”あーあ、ぼく、※※しとけばな”、”※※だったら良かったのにな”。
ばっかり食べ以上に、息子のこれらの口癖が気になっていた。少しでも良くなるかもと思って、ルイスと未来泥棒観に連れて行ったが、息子には難し過ぎたようだ。オレは楽しんだけど。まあ、そのうち、言わなくなるだろうと思っていた。
今日、車上荒らしにあった家内が、あーしとけば、こーしとけば、とため息を連発している。息子がおとなになっても変わらないのかも知れないと思い始めている。
なんで、そんな風に考えるのかオレにはまったく理解できない。オレが憶えている限り、オレが何かやったこと、あるいはやらなかったこと、オレの言動とは無関係にオレの周りに起きたこと、何についても後悔したことはない。子供のときは、どうだったかわからないけど、大人になってから、何かを後悔したことは一度もない。もちろん、自分がやったことについては、もっとこうするべきだったと考えることはある。それは反省であり、後悔じゃない。反省の念だって、ふっと思い浮かんだら、すぐに消えてしまう。
なんで、人は後悔の念を引きずるんだろう。誰にも時間を巻き戻すことはできないのに、悩んだってしょうがないだろうに。次の機会にちゃんとやればいいんだ。あるいは、ちゃんとやれるように準備して望むべきだったんだ。その結果を望まないのだったら、もっと以前にがんばるべきだったのだ。後になって悩んだってしょうがない。自信を持ってそれに望んだのなら、その結果だって受け入れられるはずだ。オレは、自分のやったことに自信がもてなかったのは、憶えてる限りではプロポーズした後の2,3日だけだ。それ以降にはない。
行き過ぎたボールのことをいつまでも眺めてたら、次のボールも見過ごす羽目になる。オレはそのことを息子に教えてやりたい。次のボールも必ずやってくるし、自分でボールを探しに行っていいってことを教えてやりたい。人生はやり直しが利くくらいには充分長いけど、後ろを向いて無駄にするほどには長くないことを知って欲しい。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。