ここは跡地です
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マウス
ずっと使ってたインテリマウスが壊れたのいつだっけ?
その場しのぎに使ってた光マウスは、どうしても受け付けなかったので、次の日に新しいマウスを買って来た。やっぱりインテリマウス。これ以外に、ボールマウスの選択肢がなかったので選びようがなかった。
おんなじだから問題ないぜと思って帰ってきたのだけど、なんかしっくりこない。最初は慣れの問題だろうと考えていた。でも、なんか違う。なんか、使ってると手がしびれてくるような気がする。でも、忙しかったのでかまってられない。そのうち、こなれてくるだろうし。
ある日、ふと思いついて2つを比べてみた。同じものだと思っていたが、実は大きさから違っていた。新しいやつ(V1.3)は古いやつ(V1.1)より、かなりでかい。中身も相当違うんだろうな。
Windows95で、パソコンが一般人のものになったときに、あらゆるパーツがコストダウンを余儀なくされ、結果的にとんでもなくクォリティを落とした。キーボードなんか、劇的にボロくなったもんな。一度新しいの買ったけど、あんまりひどかったので捨ててしまった。キーボードはもう15年くらい使ってるかな。毎年分解してキー一個ずつ洗ってるから、かなり程度がいい。キーボードとかマウスとか、手垢だらけなので時々洗ってやるほうがいいし、洗うと簡単にきれいになる。システム管理やってたときに、どうしても触りたくないくらいキーボード・マウスを汚してるユーザが反面教師として教えてくれた。
マウスに話をもどして、中開けて見るとV1.3はまったく違う構造になってた。1.1はホイールを一回り大きなケージで受けて、それを上下に押すような構造になっている。1.3はホイールの軸が太く長くなっていて、軸の片側をピボットにして軸の反対側でスイッチ押すようになっている。どうも、持ち上げたりクリックしたりする度に、このホイール-軸系がボヨヨーンと振動するらしく、その振動が伝わってバネ指を形成するにいたるらしい。
内容がわかると改悪されたV1.3は、もう使いたくないので、ハードオフで新しい(?)V1.1を仕入れてきた。しかし、これがやっぱり汚い。誰かがにぎにぎしてたマウスをそのまま使うのは抵抗があるので、中身を入れ替えてケースは、元のを使おう。そう決めて買って来たマウスを開けてみた。タッピングの感触から、このマウスは開けられた事がないらしいことがわかる。普通の人はマウス開けたりしないのだろう。玉クソ(←前の会社の若い子に習った)の掃除さえ、しないようだし。
開けると、すぐに後悔した。とんでもなく汚い。わたぼこりに、髪の毛が混じってたりする。何処の誰のものかわからない人の成れの果てがマウスにぎっしり詰まっていた。もう触りたくない。
幸いなことに、ラジペンで本体に触らないようにして引っこ抜いたケーブルだけを移植すると、元のマウスは生き返った。ま、いいか、ケーブル触ることないだろうし、前のオーナーだってケーブル舐めまわしたりしてないだろうし。
そんなふうにして、今、一ヶ月ぶりくらいに長年連れ添ったマウスがつながっているのだけれども、なんか しっくりこないのはどういうわけなんだろうか。
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