ここは跡地です
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お客様が来た
息子の入学式の日、貰ってきた教科書の薄さに驚いた。本当に薄い。
オレの教科書の最初のページは、「みえます。みえます。やまがみえます。」だったと思う。息子のは、最初のページは絵だけ。次のページも絵だけ。めくってめくって、やっと8ページ目に字が出てくる。これが国語の教科書だ。
小学生の国語力が低下してるという記事を読んだ。八つをはちつと読む子供がいるという先生の話が載ってた。
息子の学校では、漢字を習っても、読み方は基本的に一通りしか教えない。「生きる」は教わってくるが、そのときにセイとかショウとかは習ってこない。他の読み方は家で教えろというのがスタンスらしい。八つをはちつと読むのは確かに嘆かわしいが、オレに言わせれば先生がそれを言うなよ、ということになる。オマエらが教えてないんじゃないか。オマエの仕事はなんなんだよ。
息子の漢字の書き取りを見てると、お客様がきたで、来たを書かせる問題が載ってた。お客様は「いらっしゃる」か、「お見えになる」「おいでになる」んだ。「来る」なら「客」だろう。
××は動物で昆虫の仲間です、みたいな問題、通常、昆虫は動物に分類しない。小学生低学年には理科も社会も教えないのに、こんな間違った問題を見せるなよ。
結局、先生だって他の職業と同じだ。偽装とかなんとかで謝罪しまくってる他の業種と同じで、仕事に誇りや良心なんかは感じられない。ただ、速く安く、手っ取り速く片付けられりゃ、いいんだろう。
将来が真っ暗に見えるのは、オレが年取ったからなんだろうか。
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