ここは跡地です
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著作権
カシミール3Dを使おうと思ったのだけど、これには地図が別途必要になるらしい。オレが欲しい標高データは国土地理院が出している数値地図に入っているらしい。7500円也のCD-ROMなのだが、図書館にあることがすぐにわかった。
わからないのは、図書館の検索画面で帯出区分が「貸出しできません」になっていることだ。貸出しできなかったら、コピーは出来るのだろうか? 電話して聞いたら、「館内閲覧だけで、コピーはできません。著作権がありますので。プリントアウトはできます。」 だそうだ。使えない。
しかし、後から考えると著作権ってなんだろう? 数値地図がどんなもんか見たことないのでわからないが、文字通りの数値ということなら著作権は発生しないはずだ。それは単なるデータで、誰が測っても同じ地形になる。いやあ、さすが名人の東京は一味違いますねえ、とはならない。
データベースには、著作権が認められるらしいが、そのためには 素材の選択、配列の創作性を有してることが必要だそうだ。数値地図には 当てはまらないような気がする。
CDにはビュアーソフトが入っていて、これには著作権があるはずだ。納得いかないけど。ソフトウエアに著作権が認められるなら、機械や図面にも認めろ。著作権と工業所有権が同時に認められるのはおかしい。それはいいとして、国土地理院のサイトにカシミールで見れますって書いてるくらいだから、ビュアーソフトって著作権を主張するようなもんじゃないんだろ。
だいたい腹たつのは、図書館では音楽CDもビデオも貸し出してるのに、なんでデータにしか価値が無いようなCDを貸し出せないのか。著作権がありますから、って図書館司書が言うなと一般人は思ってしまう。みんな出ていってくれって図書館で叫ぶぞ。お前ら、みんな著作権を侵害してるぞ。
音楽CDを借りるときにコピーは一部分しかできませんとかいわれたことないし、逆にオレは数値地図のデータ部分しかコピーはいらないのだ。たぶん、聞いてもわからないような理屈で図書館では音楽CDを貸出し、データCDは保護されるのだろう。納得いかない。解決策として、国土地理院は数値地図をネットで公開しろ。そしたら、著作権で腹たてる必要がなくなる。
で〆る予定だったが、数値地図の著作者って誰だよ。やっぱ おかしいよ。
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