ここは跡地です
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Remenber the gorilla arm!
http://www.perceptivepixel.com/
こんなところに たどり着いた。
これでCADやってるオレを想像した。フィレットかけるときは、ぎゅっと曲げるしぐさをするのだろうか? たぶん、3分持たないだろう。
こういうのは、あくまでイメージなんだと思う。最初にこのイメージ見たのはJMだったと思う。キアヌ・リーブスがデータグローブはめてやってた。原作の記憶屋ジョニーにこのシーンがあったか、思い出せない。だけど、憧れのオノ=センダイ サイバースペース7は絶対こんなチンケなもんじゃないはずだ。
今、オレが使ってるPCが文字を表示するのに、ピコピコピー、ピコピコピーとルパンⅢ世のサブタイトル表示みたいに1字ずつ表示したら、オレは気が狂うだろう。映画の中のコンピューターは、ピピピピッピッピーとワイヤーフレームで1本ずつ表示した後、シェーディングかける。21世紀の現在、人類は月より遠くに行ったことはないが、PCはフルカラーでシェーディングかかった画面を毎秒60フレームを超えて描画できる。なぜかSF映画でも、コンピュータは現実より劣ってる場合が多い。
映画の中のコンピュータがピコピコピーなのは、そのほうがリアルだから、なんだろう。映画の中のコンピュータが現実と同じ描画速度だったら、とたんにコンピュータ以外の映画の中のすべてがうそ臭くなるんじゃないだろうか。コンピュータが現実と同じ速度で動けば、その他のものがCGであることに気が付いてしまう。ピコピコピーなPCで300のムキムキな体をいちいち描いてまわることは無理なので、相対的な世界観が保たれる。残念ながら300には、PCが出てこないので全編うそ臭さにまみれてる。
ところで、タイトルのゴリラアームはジャーゴンファイルから取ってきたのだけど、そこには、ヒューマンインターフェースの古典的教訓、と書いてある。なんで人は同じ過ちを繰り返すのだろうか。
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