ここは跡地です
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ただの炭酸水
ドイツかぶれのオレは、暑いときには発泡水を飲みたい。
しかしながら、日本では発泡水は異常に高い。夏に あちこちで調べてみたけど、1.5L が300円くらいからしか買えない。ドイツで飲んでた1.5L 18セント=27円の水と比べると 全く呆れてしまう。本来、飲み水に困るようなことのない日本で、わざわざ水を買うのはブルジョアとみなされるからか。1.5L 27円の水 売ってると商売にならないからか。
そんなこんなで、今年の夏は家内が生協で買って来てくれるただの炭酸水を飲んでいたのだけど、コレは福岡ローカルなもんだろうと思っていた。というのは、ボトルに伊都の井戸水使用と書いてあるからだ。伊都というのは、魏志倭人伝に出てくる伊都国のことで、今の福岡市西区から糸島あたりだろうと考えられている。福岡市民が海水浴に出かけるところだ。現存しない伊都なんて地名は福岡の人間じゃないとわからないんじゃいか。
しかし、なんでもとりあえずググってみるといろいろわかる。ただの炭酸水は、福岡以外でも流通してて、ごく一部の人の心をつかんでいるようだ。ただの炭酸水とレモンみたいのもあるらしい。
しかし、驚いたのは、イメージ検索で出てくる画像は、ボトルのデザインはオレが飲んでるのと全く同じなのに、ただ一点、伊都の井戸水使用ではなく、甘木の深井戸水使用となっている点だ。
甘木は福岡県中央部、福岡市の南東で久留米市の東側の地域。福岡市民がぶどう狩りに行くところだ。やっぱり、福岡の人じゃないとわからないだろう。
ローカルからローカルへ転換したのだろうか。それとも全国向けが甘木で、福岡ローカルが糸島なのだろうか。深井戸水と井戸水は違うのだろうか。うーん、甘木の深井戸水も飲んでみたいぞ。ぜんぜん違いがわからないんだろうけど。
ところで、言葉もわからないところに行って、とりあえず飲み水買わなきゃだけど、炭酸水は避けたい人は、ボトルを押してみるといいです。ぐにゃと押せるのがNo Gasのやつです。押したときのへこみ方で、強炭酸、中炭酸、微炭酸もわかります。ガラスのボトルは押せないので買わないほうが無難です。
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