ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ICEに乗ってきた。
フランクフルトまで家族を迎えに行ったのだ。
乗って最初に驚いたこと、遅い。琵琶湖線通勤快速と変わらないぞ。
そして席の上に入れてあるカード。同じ駅から乗って斜め後ろに座っているビジネスマンっぽい人の席にはない。なんか予約席っぽいような。新幹線と違って車両毎に自由席車だったり、指定席者だったりしないのだ。同じ車両で、席毎に指定だったりそうじゃなかったりするのだ。
ビジネスマン風に聞いてみる。カードを見ながら、その席の次の予約はフランクフルトからだから、今は座っててもいいって教えてもらい、一安心。しかし、この予約状況カードほとんどすべての席に入れてあるのだが、一体何席あるんだろう? 発前に誰かが入れて回るんだろうけど、はてしなく工数かかりそう。打ち出すだけでも結構かかるぞ。
そして、帰り。フランクフルト中央駅は かなりでかい。大阪駅よりでかいように思ったから、日本だと東京駅規模ということになるだろう。9番ホームで待っていたら、電車は来ないのに、なぜか電光表示の次の列車が消える。なんか分からないので、インフォメーションに聞きにいく。彼等の説明だと、前の列車が遅れててホームが使えなかったので隣のホームを使って出ていったのだそうだ。日本じゃ考えられない。1時間遅れの乗換ありに変更してもらう。
日本じゃ考えられないこと。家の電気が突然落ちた。ブレーカは全部大丈夫なようだ。配電盤の残り半分の開け方がわからないので隣人を 呼びにいく 。彼等は英語しゃべれなかったけど、調べてくれて、食器洗い機が漏電しているのを見つけてくれた。食器洗い機だけなら使わなくても平気なのだけど、冷蔵庫も使えなくなって具合悪いので、更に調査。なんと流しのシンクの下で電源タップが濡れてた。こんなところにタップ置くなんてオレには信じられない。
日本じゃ考えられないこと。いま住んでるのは避暑地の貸別荘でドイツ人は湖のほとりでいい所だっていうんだけど、あれは池っていうんだよ。広沢の池位の大きさの池に日本の海水浴場並みに人がいて、泳いでた。ヨットまで浮かんでるし。オレの感覚だと琵琶湖に入るのだって抵抗あるのに。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。