ここは跡地です
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Kingsoft Office
今までは典型的なホームユーザだったから、Officeスィートは必要なかった。でも、仕事で使うとないと困る。
Excelとパワポだけが欲しいのだけど、残念ながらそんなパッケージはないし、Excel単品だって懐具合を考えると簡単に購入には踏み切れない。
そんなわけで、しぶしぶOpenOfficeを使っていたのだけど、StarOfficeの頃からコイツは好きになれないでいた。なんか、使い勝手が間が抜けてる。世界観が合わない。
なんで、オレがStarOfficeを使ったことがあったかというと、オレが今は亡きOS/2ユーザだったからだ。当時、OS/2で使えるOfficeスィートということで、多大な時間を費やしてダイアルアップ回線からダウンロードしたが、オレのPCにインストールされていた時間はダウンロード時間より短かったと思う。
ああ、OS/2は良かったよな、と今でも思う。ノスタルジックにOS/2のサイト見てると、WordProは良かったという記事をみて、WordProってロータス製品だっけ?と検索してみる。
で、そこでIBMがLotsu Office無償提供って、昨日の記事を見つけた。すげー、タイムリー。
Lotus Office、日本橋で CDばらまいてたよなあ、とか思いながら、さらに検索すると、KingSoft Officeなるものにたどり着いた。中国製のMS office互換Officeスィートらしい。3ヶ月試用版があるので、早速インストールしてみる。
笑った。これ、まんまMS製品じゃん。見た目も使い方も一緒。ファイル形式も一緒。KingSoftのサイトに書いてある通り。書きためてたVBAも動いた。すげー遅いけど。でも、3980円なら許せる。
とりあえず、3ヶ月使ってみよう。でも、3ヶ月立たないうちにMSに訴えられてなくなるかも知れないという不安は残る。うーん。
しかし、38MByteで3980円の衝撃。MS Officeって なんなのよ。MSは、2億8050万ユーロ払えよな。そして、OpenOfficeな人たちにはご苦労さんと言いたい。
コメント
この記事へのコメント
3D グラフが無いや
2007/09/19(水) 11:32:43 | URL | mi #-[ 編集]
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