ここは跡地です
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宣教師
今日は鳥栖まで走ってきた。レゴのアウトレットでmind stormsが幾らになってるか見たかったのだ。
帰り道、自販機の前でジュースを飲んでると彼らがやってきた。
”暑いですねえ”、”かっこいい自転車ですね”、”速そうですね”。多分、本当にそう思ったんだろう。若い2人は、なかなか本題に入らない。
”ところで、私たちは布教活動をしています”、”ああ、だいたいわかるよ”、”わかりますか? 前にも話を聞いたことがありますか?”。 当たり前だ。君ら、2人が生まれる前から、多分 オレが生まれる前から 彼らは福岡にいるからな。 オレが初めて見た外国人は、多分この宗教の人たちだと思う。京都では見なかったけど、福岡に戻ってきて気になってたことの一つが、彼らだった。昔は黒の実用自転車、ブレーキがワイヤーじゃなくてリンクで作動するような奴に乗っていたのに、今はマウンテンバイク-ルック車に乗り、ヘルメットをかぶって、メッセンジャーバックを背負っている。ネクタイ締めて、その格好の外国人は 嫌でも目立つ。
オレに話しかけてきた子はハワイから来たといった。ものすごく流暢な日本語を話す。日本に来て1年半だという。前の会社のドイツ人たちはなんだったんだろう。
”日曜日に集会がありますから、来てください”、”時間があったらね”、”ほんとうですか”、20歳そこそこくらいに見える外国人は、たいそう喜んで握手をして、別れた。多分、彼らは幸せなんだろうな、と考えながら帰ってきた。
彼らがくれたパンフを見ると、京都で見なかったのは関西にはなぜか支部がないかららしい。そして、彼らは毎週水曜日に無料の英会話教室をやっているらしい。どこから彼らは資金を得るのかを考えずにいられないオレは、あんまり幸せじゃないのかも知れない。
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