ここは跡地です
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価値観のちがいとちかい
帰りの新幹線の中で、ブックオフで仕入れた海辺のカフカ読んでたら、主人公がウォークマンでプリンスを聞くというシーンが出てきた。正にウォークマンでプリンス聞きながら読んでたのちょっと驚いた。
村上晴樹さんは最近 翻訳ばっかやってるような気がするけど、それらのどれもが狙ったようにオレが10回以上は読み返した いわゆる愛読書なところがすげーなと思ってしまう。ライ麦畑の次がグレート・ギャッツビーだったのは比較的線形な気がしたけど、長いお別れが出たときは見張られてるんじゃないかって気がした。
オレが好きなもの≒村上さんが好きなもの ∴オレは村上晴樹が好き なのだなあ。だけど、オレ的には翻訳はいいから、オリジナルの、のめり込んで読める奴書いて欲しいよ。

水曜日、ビザの関係で一時帰国しているオーストリア在住の彼とあった。
あいつら、ほんとうに いいかげんですからね”と、それは何? 半年前のオレの真似なの? という言葉が彼の口から出ておもしろかった。あの時、彼は”そうですかあ、ボクはそんな風には思いませんけど。ボクにはあってます。”とか言ってた気がするが、やっぱりワーホリで日本人がやってる日本食レストランでバイトしながら語学学校に通うのと周囲20kmに日本人がいないような世界で働くのは違うのだ。価値観の違うところで 生きていくのは大変なのだ。病気になる前に帰ってきたほうがいいよと忠告しておいた。
S氏も無理やり呼び出して、オレは久しぶりに価値観の合う人たちと愉快な時間を過ごさせていただきました。
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