ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
飛行機は遅れる
本日使用致します航空機の到着が遅れましたため、お客様への搭乗のご案内が遅れています。

只今ご搭乗のお客様をお待ちしております。今暫くおまちくださいませ。

只今誘導路が混み合っており順番待ちをしております。当機は7番目です。今暫くお待ち下さい。

只今管制塔からの指示により滑走路への侵入を待機いたしております。

本日は気流の影響により、到着が遅れましたことをお詫びします。

今日、オレの中で、飛行機が遅れる理由が2つ追加された。
1つ目はよくわからなかった。CAが「ウーロン茶か何か」って話してた。人が多いと思ったら事故処理係だかクレーム対応係だかが写真撮ってた。搭乗の時に客室でなにかトラブルがあったらしい。
2つ目は、本当に間抜けだった。
「只今当機が利用いたします駐機場所に他の航空機が停まっております。航空機が移動しますまで10分ほどお待ちください」
到着してからタクシーウェイで待たされたの、初めてだ。しかし、ブリッジ取られてるって、やっぱスカイマークは立場弱いのか。

あんまり遅れたので、家内が電話してきた。すかさず、「携帯電話の主電源はお切りください」って怒られた。携帯電話で影響あるなら、宇宙から降ってくるγ線の影響で落ちてるだろうに。離着陸時MP3プレイヤーはご利用いただけませんって、もっと電磁波だしてるはずのカセットテープのウォークマンの時は言わなかったじゃないか。


急かされるの嫌だから、最近、後ろの方に座るようにしているのだけど、ドアが開く音と同時に立ち上がって待ってる奴が必ずいる。一番後ろなんだから、絶対降りれないのに立って待ってる。なんなんだろうか。

あと、禁煙ランプ。あれ、シールでいいよな。
スポンサーサイト
セキュリティについての、なんやかや
メールで送るのはセキュリティの問題があるのでCDに焼いて宅配便で送る、という話が聞こえた。
そうなのだろうか。
メールは盗聴できるという。でも、実際、被害にあった話を聞いたことがない。宅配便のほうが、無くなったとか、破損とか、配達員が捨てた、持って帰ったとか、いろいろ聞くような気がする。どっちが安全なんだろうか。

httpsはどれくらい安全なんだろう。
さすがに公共のPC、もっというと自分のものではないPCでクレジットカード使うような馬鹿なマネはやらない。
だけど、ホテルのネットワークにつないだ自分のPCは安全なんだろうか。レオネットは安全なんだろうか。

パスワード。
以前の会社では、メールアカウントのパスワードをプログラムで生成したランダムなものを与えられていた。全くおぼえられないので、メーラーに覚えさせていた。あれは安全だったんだろうか。
Webのあちこちで会員登録、パスワードを要求される。どうでも良いサイト用は、だいたい、共通の捨てパスワードで登録する。しかし、サイトによって5文字にしろとか、7文字以上にしろとか、アカウントと似すぎてるとかで、どんどん増殖していく。そんなに覚えられない。
どうでも良くないサイトはもっと大変だ。どうでも良くないので勝負パスワードを使っていた。そういうサイトが増えてきて、ふと考えた。この勝負パスワードが悪意ある人に知れたら、どうでも良くないサイトは全滅ではなかろうか。おぼえられないので勝負パスワードは2つくらいしかない。
JALのサイトなんか、数字だけで6桁のパスワードを要求する。クレジットカードもキャッシュカードも数字4桁なのに、JALの方が重要情報なのか。6桁の数字は他では使わないのでいつも忘れてしまう。
幸いパスワード問題はKeePass入れて、解決した。20桁でも30桁でも、ランダムなパスワードを生成させて幾つでも管理できる。KeePassのデータベースを開くための勝負パスワードをひとつだけおぼえておけばよくなった。そして、このデータベースをDropBoxで同期させるという。

で、このDropBoxはじめ、クラウドに置いたファイルがどれくらい安全なのかわからない。
わからないので本当に重要な情報はTrueCryptの仮想ディスクに入れてから、クラウドに上げてある。よくおぼえてないが、TrueCryptは26桁くらいのパスワードをかけないと安全じゃないと文句を言うので、このパスワードももちろんKeePassに入れてある。結果として安全性は26桁まではいってないかもしれない。
もともと、TrueCryptはUSBメモリの持ち歩き用に導入した。USBメモリに必要なものを全部いれとけば、どこでも同じ環境で作業できる、と。しかし、導入後に気がついたが、TrueCryptには重大な欠点があって、TrueCryptをつかうにはPCの管理者権限が必要なのだった。TrueCryptのドキュメントが言うには、管理者権限の無いPCでは絶対的な安全はありません、ということだ。それはその通りだとは思う。しかし、自分のPC以外で管理者権限が使えるPCってどこにあるんだろう。管理者権限を解放して公共の場所に置いてあるPCって、むしろ危険な状態にあるんではなかろうか。

セキュリティについてわからないことが多い。重要なことなのに、まともな素人向け解説を読んだことがない。そんな情報が欲しいのだけど、たぶん、放射線レベルが高いとか言いながらタバコ吸ってるような人と変わらない程度の解説になってしまうような気もする。そんなのを読んでも正しいのかどうかもわからないし。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。