ここは跡地です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
息子が幼稚園の頃
朝、食卓で新聞を広げ、前夜の日本シリーズの記事を読んでいた。多分、急造クローザーのARAKAKIが打たれて負けた試合だったと思う。第3戦の篠原に続いての救援失敗。2夜連続のサヨナラ負け。
ふと気がつくと、隣に座っている息子が何か歌っている。オレはゆっくり顔を上げて息子を見た。
息子はオレが見てることにはまったく気がつかず、「はーーんしーーんたいがーーす ふれーー、ふれ、ふれ、ふれーーー」と歌っていた。
オレが息子を凝視していることに、家内が気が付き、息子に向かって言った。
「その歌はおうちで歌ってはいけません」
スポンサーサイト
英語学習
亡くなった恩師は英語の教師だった。3年間英語を習った。
オレは英語は比較的よくできたので気に入られたんだろうが、この人に教わったからできたわけではない。母親の勧めでNHKラジオ講座の基礎英語を毎日聞いてたからだ。
毎日何かを続けられたのはアレが初めてではなかろうか。ラジオ体操ですら、1年生の夏休み2日目に諦めてしまったのに。継続は力。続けることが一番確実に身につく。語学は特にそうだ。
息子が中学生になったら、同じように基礎英語を聴かせるつもりだ。しかし、基礎英語って、まだやってるのかな。AMラジオ探してこなきゃなのだろうか。この21世紀に。
ググルと、すぐに解決した。まだ基礎英語やってるし、21世紀らしく1週分はストリーミングで聞ける。便利な世の中だ。テキストだって電子版を買うことができる。もしかすると、百度で探せば見つかるかもしれない。

ところで、この記事を書きかけてる間に、オレはまたしても英語の面接受けた。
継続は力、と書いておきながら、全然英語使ってないので、まったく喋れなかった。オレも勉強しなきゃ。英語教材ってネットに溢れてるからな。ただでやれるんだからやっとこう。セカンドボールがこぼれてくるかもしれないし。
葬式に行ってきた
恩師の急逝により。特別親しくさせてもらってたわけではないし、その人のおかげで今の自分があるとか考えたこともない。でも、4,5年に一回くらい電話で話してたから、その他大勢の同級生よりは縁があったんだろうと思う。
おっさんになるころに結婚式の出席回数より葬式の方が多くなる。恩師の葬儀は、出席した中では一番寂しい、こじんまりした葬儀だった。30年以上もお一人様だったばあちゃんの葬儀はこんなもんかと思った。
まったく誰だか思い出せない同級生がひとりだけ来ていた。帰ってきて卒業アルバムの中に発見したが、やっぱり誰なのかわからなかった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。