ここは跡地です
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うちの子供たちの小学校 その2
少し前によく取り上げられていた問題。
うちの子供らの学校にも、給食費を払わない親が相当数いるらしい。
割と驚くような数いるようだが、本当に驚くのはその数字ではない。
その中に小学校の教員も入っていることだ。そして、それは1人ではないらしい。
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うちの子供達の小学校
どこか上の方からのお達しか、学校内は禁煙らしい。
先生は門の外で吸っている。
「先生、サヨウナラ」
子供達は、タバコを吸う先生の前を通って帰る。
学校が禁煙なのは、非喫煙者の先生の受動喫煙を無くすためか?
教育ってそんなもんか。
教員の問題
2chでおもしろい書き込みを見た。
コールセンターに掛けてくる客でクレーム目的なのは教員が多いらしい。なんで教員とわかるかというと、本人が最初にそう名乗るからだそうだ。
ありそうな話だと思った。
書き込みは、先生は世間知らずなので、と続いていた。
学校出るとすぐに先生になる。学校の中のことしか知らない先生は世間知らずだと、オレも思ってた。
最近は違う。
学校の先生という職業が他と違うのは、絶対権力者であることだ。教室の中では30人、40人の子供達に対して絶対的な支配権を持っている。そこには、どんな嘘も指摘できる者は一人もいないし、どんな不条理にも反抗するものはいない。文字通りの絶対的な権力を振るうことができる。
半年前に福岡で逮捕された英語教師。保護者に対して性教育の一環として乳をさわることがあるという承諾書を出させてたとか。そんなことは絶対教員じゃないと思いつかない。絶対権力者の発想だ。
他の先生と呼ばれる職業でも、これほどの権力を手に入れることはできないんじゃないか。小沢さんだって、教員並の絶対権力を持てたことはないだろう。他の職業には、通常商売敵がいて、先輩後輩がいる。先生と呼ばれてても、頭があがらない人はたくさんいるもんだ。教員のように、密室に独りきりで、経験25年のベテランも先月まで学生だった新人も同じことをして、同じように権力を行使する職業は他にないのではないか。
権力の座について、それに溺れてしまうことは珍しくない。それが絶対的な権力で、何年も何年も続くんなら、まともで居続けることは相当難しいだろう。そうやって、普通の人が教員に対して抱く違和感は築かれるのだと思う。

授業というものが1:Nで行うことが必須なのか、オレは疑問に感じる。そんなギリシャ時代からやってるやり方で現代に通用するのか。オレはM:Nの授業があってしかるべきだと考える。たくさんの大人と接することが教育だと思う。昔はそれを地域がやってきた。隣人の顔も分からない現代では学校がそれをしてやるべきだ。
教師が足りないなら、民間から連れてくればいい。職が無くて困ってる人はたくさんいる。
しかし、その人達は教員免許を持ってないだろう。これも教員が他の職業とちがう所で、教師は特別だと考えている。他の職業の人なら誰でも知っているが、どんな職業も特別なのだ。教師だけが特別だということはない。
むしろ、教師こそは誰でもなれるもんだ。どんな人からも学ぶべき点はある。昔は、町内に一人くらい、明るいうちから飲んでるような鼻つまみ者がいた。そして、子供達は、できればああはなりたくないと感じていた。彼だって立派な先生だった。

その後どうなったか知らないが、鳩山さんは教員の質を上げるために大学を6年制するとか、研修を充実させるとか、案があった。そんなことでは教員の問題は解決しないと思う。学校は21世紀に即したやり方にかえるべきだ。そして、それは教科書をiPadにすることではない。
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