ここは跡地です
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電気自動車のこと
i mievを観せてもらったので、何となく、次は電気自動車を買うのだろうなあって気になった。
観てるうちに、プリウスのときにも思ったのだけど、この車もそのうちチューニングする、あるいは、ハックする人がでてくるんだろうなってことだ。ソフト書き直して、速くなるのかちょっと疑問だけど。さすがに線を巻き直す奴はいないんじゃないか。
などと、よくわからない電気系のことを考えた後、取り残されている機械部分のことを考えた。
電気自動車のパワートレインは、ガソリン車に比べて圧倒的に移植が容易だから、i mievから引っぱがして、小洒落たオープンカーに乗せ替える奴の方が先に現れるだろう。多分、イギリス人がやるんじゃないか。イギリスならどんな車でもナンバー取れるし。ただ、イギリス人がどれくらいエコに興味あるのかわからないけど。

電池、インバーター、モーター、充電器をセットにして、モジュール化してしまえば、車体を付け替えるのは楽そうだ。今まではエンジンを載せ替えてたけど、これからはボディを付け替えるのだ。モーターは、エンジンと違って半永久的に使える。せいぜいベアリング交換するくらい。電池が一番寿命が短そうだけど、寿命が来る度に新しいタイプの高性能電池が小型になって出ているから、ユーザーは買い換えに不満はないだろう。あとはインバーターだが、多分コンデンサーの寿命で最短7年くらいか。電気自動車はガソリン車に比べると、全然壊れない。電池だけ、どんどん買い換えが進む。
電池だけ売ってても自動車メーカーは儲からない。やっぱりボディを売らないと。モジュール化して、ボディを付け替えられるようにすれば、2台目、3台目のボディを売ることができる。ウィークデーには、通勤用の2シータ-ボディを使い、週末は7人乗りボディにパワーユニットを載せ替えて家族で出かける。他所のメーカーのパワーユニットに自分のところのボディを売る込むことができる。
この妄想の一番楽しいところは、ボディだけが購入対象になるなら、自動車の初期の頃のように、ニッチマーケット向けの怪しげなメーカーが入り込む余地があるだろうことだ。人と違うのが欲しい人は絶対いるはずで、ボディだけ買えるなら、車全体を買うよりはハードルが低い。
考えてみれば、テスラだってボディはロータスから買ってるのだ。21世紀はボディとパワートレインは分離販売されて欲しい。いい加減、マスプロダクトの画一デザインの製品を買わされる世の中から脱却して欲しい。
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