ここは跡地です
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百人の一歩より一人の百歩
新聞の教育格差のコラムを読んだ。
足が速い子は運動会で褒めて貰え、絵のうまい子はコンクールで表彰されるのに、勉強のできる子は褒めて貰える機会がない。のみならず、先生はクラス30人のうちのマジョリティを対象に授業をする。コラムには6年生になっても割り算できない子のために先生は時間を割くとあった。できる子に取っては何ともつまらない毎日だろう。
公立学校というのは万人が最低限文化的な生活を送れるような教育をしないといけないのかも知れない。百人で一歩進むことの大切さを教えることが教育なのかも知れない。
だけど、将来、本当に国家に利益をもたらすのは百歩進める一人の方だと思う。
6年生になっても割り算できない子は、中学に行っても、やっぱり割り算できなのではなかろうか。その間に100歩進める一人も凡庸な人になってしまうんだろうな。
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