ここは跡地です
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ご飯を炊くことに対する思い込み
前にも書いたかも知れないが、オレがドイツで学んだことで、その後一番役に立ったことは、やはり、お鍋でご飯を炊くことだ。
ドイツで炊飯器を買うかどうするか悩んでいたが、家内が来て、鍋で炊く方法を教えてくれて解決した。
日本人はいつの間にか、ご飯は炊飯器で炊くものだと思っている。(オレだけか?) 一人前なら炊飯器で炊くよりも鍋で炊く方が早い。ちなみに、ドイツでも大きなスーパーや電器屋に行けば普通に炊飯器が買える。

先日、使っていた炊飯器が壊れたので新しいのを買った。
新しい炊飯器がきた次の日くらいに、高機能炊飯器の記事が新聞に載っていた。9万円とかの高級品が結構売れるらしい。
釜が銅でできてたり、炭だったりして熱伝導がいいんらしい。けど、これだけお金出しても、電気炊飯器ではガス炊飯器で炊いたご飯には敵わない。
うちの壊れた炊飯器はガスだったので、新しいのも、当然、ガス炊飯器だ。ご飯が炊ければいいので、炊飯だけできるヤツ。1升炊きで1万3000円くらいだった。普通の家なら、もっと小さいので十分だろうから、さらに安いはずだ。
結構前から、ジャーで保温したご飯よりも、ラップしといて電子レンジで再加熱した方が美味しいし、経済的だと言っているのに、人はなぜ、電気ジャー炊飯器を選ぶのだろう。ジャー機能は全然必要ない。
ほとんどの家では、ガステーブルで調理してるはずなのに、炊飯器は電気を選ぶのはなんでだろう。台所にもう一つガスソケットがあるはずなのに。
日本人は、ほとんど毎日炊いてるわりに、いつの間にかご飯を炊くという行為が本当はどうだったのか、見失ってるような気がする。
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湯通し
野菜炒めは、材料をさっと湯通ししてから炒めると水っぽくならず、シャキっとできます。
カウンターで見てると中華料理屋さんは材料を油通ししてることがわかりますが、個人でそこまで気合い入れて野菜炒め作るのはしんどいので湯通しで。

焼きそばは、麺を先に炒めて焦げ目をつけておいて取り出します。湯通ししておいた具を炒め、そこへ麺を戻します。伸びずに、焦げた小麦の風味のする麺を食べられます。

野菜は加熱すると水気がでるので炒める時間を短くするのがキモです。
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