ここは跡地です
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タスポ
九州で最初に導入された関係で、東京に導入される頃には既に何件かタバコ屋さんをつぶしてたタスポ。さっき見たニュースでは、福岡市の隣、那珂川町では地方タバコ税による税収が8000万円減る見込みだという。
大変だなあとひとごととして捕らえていると、物心付いた頃から那珂川町に建っている、「タバコは那珂川町で」の看板が思い出された。なくなった8000万円はどこにいったかすぐにわかった。がんばって禁煙したひともいるだろけど、大半の人は近所のタバコ屋で買うのを止めて、昼飯食いに行ったついでに、コンビニで買うようにしたんだと思う。つまり、多分、職場の近くで。
だから、きっと半分の4000万円くらいは福岡市に落ちていったはずだ。すげー。しかも、ベッドタウンは那珂川町だけではない。福岡市の人口昼夜差は東京、大阪、名古屋についで多いのだ。がっぽがっぽだぜ、福岡市。
この近隣ベッドタウンから巻き上げた増収分で医療費補助増やしてくれないかな。全国一保険料安い川崎市の水準までは無理としても、ほとんど最下位の現状から、せめて那珂川町のレベルくらいにはして欲しい。
あれ、ということは、買った場所に税金払うんなら、簡単なふるさと納税になってるんだ。本家のふるさと納税は、手続き大変らしいから、やってる人っているのかな。ふるさとでタバコ買いましょう、が簡単でいいよ。遠くに住んでる人は通販してやればいい。聞いたことないから、タバコの通販は現状認められてないんだろうな。これを先ず認めましょう。タバコは通販で買えるようにする。で、地方から大量に仕入れて、地方に税金を落とし、自分で消費できなかった分は都会で売り歩く。そうすると、都会でも税収あげられて、めでたしめでたし。でも、地方に既に税金払ったのに、なんでもう一回払えるんだろう。よくわからない。なんか、難しくなってしまったので、もうタバコが基本通貨でいいや。タバコ本位制。
”おばちゃん、これいくら?”、”マイルドセブン7箱”。”さっき、吸ったから1箱足りないや。5本まけて”
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