ここは跡地です
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追いかける
オレは留守にしてたので詳しいことはわからないのだけど、うちの田んぼにいのししが出たらしい。これだけを聞けば、山の中なんだろうという気がするが、田んぼの周りはもはや住宅街になっていて、うちの田んぼだけがぽつんと取り残されている。
ちょうど稲刈りの前の日だった。オレは別にいのししが田んぼに入ったって構わない。いのししは稲を食べないだろうし、もう何年も前から筍は根こそぎやられてるから、慣れっこだ。少々やられても腹も立たない。だけど、この日はどういうわけかパトカーがやってきて、おまわりさんが3人で田んぼの中を追い掛け回したらしい。おかげで稲はかなり踏みつけられていた。踏み荒らされた、といっていいと思う。もう一度言うがオレはいのししが田んぼに入っても構わない。いのししの小さな足は稲を踏みつけたりしない。
オレにはわからないのだけど、革靴履いたおまわりさんが田んぼの中を走り回って何をしたかったのだろう。いのししは用心深い上に運動能力も高い。いのししに限らず、人が野生の動物を素手で捕まえられるとは到底考えられない。人には野良猫だって捕まえられない。蛇とか亀とかが関の山だ。哺乳類を捕獲するのは無理だと思う。

先週の日曜日、息子の学校の近くでいのししを見た。川でえさを漁っているのを橋の上から見ていた。橋の上には子供たちが集まって大騒ぎしていたが、いのししはまったく介する様子もなく、えさを漁り続けていた。子供たちもオレもすぐに飽きちゃって、その場を離れた。何の反応もないから見ててもつまらない。ただいのししがいるだけだ。
その次の日、またまたパトカーがやってきて、今度は3台もやってきたらしいのだけど、いのししを追い回した。オレにはいのししを追い回すのがおまわりさんの仕事なのかよくわからない。ピストルで撃つんなら、おまわりさんの仕事なのだろうけど、追い回すだけなら消防の方が向いているような気がする。
もっとよくわからないのは、いのししは追い掛け回さなきゃいけないものなんだろうかということだ。いのししは法と秩序を乱しているのだろうか。よくわからない。いのししは昔からいるし、畑のものを漁ったり犬のえさを取り上げたりはする。だけど、いのししに襲われた人はまだ会ったことはない。道ですれ違ったこともあるが野良犬と変わらなかった。追い掛け回したりしなかったら、特にどうってことはないように思うんだけど。いのししにだって、いのししの生活があるんだから。それを排除しようとするのは、人間様の驕りのようにオレには思える。

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ワールド・シリーズ
かつらとひげで変装したスライリーがレイズを応援してた。
と、思ったらフィリーズの方には緑色のスライリーがいる。何スライリーだろう?
珍走団
なんで札幌で筑紫會なのよ。
冬は何してんのかなあと福岡で考える。
歯医者
京都で最後に行ってた歯医者はインフォームドーコンセントと言うのか、前もって、ここの歯がどうで、こっちがあーで、こーしてあーしてと説明がしっかりしてた。保険は利かないけどレーザーで殺菌すればどーじゃーあーじゃというようなところだった。
「じゃあ今日で終わりましたんで・・・」 え、親不知は? 「あー、この虫歯になってる親不知ですね。うちじゃできないんですよ。歯茎を切開して、頭蓋骨にも影響が出るんで、うちみたいな小さいところでは無理で、歯科大に入院して手術してもらわないと。口中からは無理だから、ほほから切開してやらないと。うちでは無理ですよ。紹介状書きますか? 頭蓋骨削らなきゃいけないから、お勧めはしませんが・・・」 いや、おまえが最初にリューター入らなくて直せないから抜きましょうねって説明したんだけど。明らかに逃げてるだろ。しかも、脅迫じゃねーか。
偏見だとは思うが、実に京都らしい歯医者だったような気がする。

今行ってる歯医者は、初日にココが痛むというと、何の説明もなしにガリガリゴリゴリガリゴリガリゴリ削り始めた。じゃあ、ゆすいでくださいも無しに延々削ってた。
2回目に銀歯をいれてもらったが、計ったようにぴったりだった。いや、どこの歯医者だって銀歯いれるときは計るんだけど、過去のオレの経験だと何となく横の歯を押しててむずかゆかったり、かみ合わせが微妙に合わなかったりしたのに、今回は生まれたときからずっとそうだったかのように、歯医者に行った事実を忘れてしまうくらいにぴったりに入れてもらった。
偏見だとは思うが、何となく九州っぽい歯医者な気がする。

前回、「あー、親不知が腫れてますね。次、抜きましょう。」となって、今日抜いてもらった。歯茎の切開もなく、頭蓋骨も削らず、ただ抜いてもらった。あっという間だった。麻酔してたから当然だけど痛みもなく、麻酔が切れても何ともない。歯が抜けたというだけだ。
こんなに簡単ならドイツに行く前に抜いときゃよかった。歯医者は海外保険利かないからな。だいたい、言葉通じないのに歯医者なんか行けないでしょ。行く前から気になってて、実際、滞在中も痛かったのだけど、前の歯医者の脅しが頭に残ってて行けなかった。あの野郎。でも、まあ抜いてすっきりして良かった。どんな歯医者に当たるのかは人生左右するよな、とか考えてしまった。
交流戦優勝だけどシーズン最下位
9月に魔法が解けて、カボチャに戻ってしまった。
最初の優勝から10年。に、なぜか1ヶ月足りない間だけ魔法が利いてたんだろうな。
黄金時代が来るって思ってたの、何年前だっけ。考えたら、あとの5年間はあんまり魔法きいてなかったな。
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