ここは跡地です
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GoogleMaps to Garmin
Google Maps で検索した位置情報を、ポータブルGPS Garmin Nuvi 250に転送する : Goodpicという、こちらのサイトのブックマークレットを大変便利に使わせていただていたのだけど、どこかのタイミングでGPSに送信が出てこなくなってしまっていた。
暇だったので、代替のブックマークレットを書いてみた。実のところ、ブックマークレットというものも そちらのサイトで初めて知ったし、JAVAScriptとJAVAが別もんだというのもさっき知った。そんなんでも、誰かの役に立つかもなので、ココに上げときます。

javascript:(function(){a="http://my.garmin.com/locate/savePOI.htm?action=redirect&"+gApplication.getMap().getCenter();a=a.replace("(","lat=").replace(",","&long=").replace(')','');if(n=prompt("Name?",''))location.href=a+"&name="+escape(n);})()

です。
GoogleMaps to Garminをお気に入りに登録するといいかも知れません。わかっていないので自信がないです。

使い方:
1) GarminのGarmin comunicator plug-inが必要なので、入れておいて下さい。GSPデバイスも繋いでおきましょう。
2) GoogleMapsで目的の場所を探します。見つけたら、ダブルクリックで目標を中心にします。
3)ブックマークレットを実行します。ダイアログが出るので、WayPointの名前をつけてください。
4)Garminのサイトに飛びます。地図を確認してOKならSend to GPS ボタンを押してGPSデバイスに転送します。

以上です。私はコレについて一切責任を負えません。ですから、お礼も文句も無しで黙って使ってくれる人だけ使っていただけるように希望します。
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IMFやオオリンピックの影で
オレの嫌いな2枚舌のおっさんが、一体どんな言い訳をするだろうとオリンピックのことばかり気にしていたら、大変なことが起きていた。
新燃岳が噴火していたのだ。霧島の新燃岳といえば、その火口の下にスペクターの基地があることが知られている。これは単なる噴火とは思えない。世間がオリンピックに浮かれているのに乗じて、007による作戦行動が行われたに違いない。あー、007が来るのわかっていたら、見に行きたかったなあ。オープンの2000GTか一人乗りのヘリコプター「リトルメリー」でやってくるだろうから、すぐわかるはずだ。
いいなあ、スパイ。オマエの知らない事実を動かしているんだろうなあ。
次は机が来る。
人は椅子が好きらしい。MOMAストアには3ページに渡って椅子が載っているが、テーブルは1ページしかない。
オレは腰が悪いので、PC用の椅子はそれなりのものを使ってる。アーロンチェアが出る前に買ったやつで、値段的にはアーロンチェアと同じくらいした。ハイバックじゃないことと、ドイツデザインだからか座面が低く設定できないことを除けば気に入っている。今考えると、あの頃にそんな高いもん、よく買ったよなと思う。さすがに座面がへたってきた。
さて、椅子をちゃんと合わせるには、まず足がしっかり床に着くように座面を調整する。家具屋で試しに座ってみるときは靴を履いていることが多いので注意が必要だ。オレは知らなかったので、今座っている椅子が、それ以上座面を下げられないことに気が付かなかった。座面の高さが決まれば、座面の角度、シートバックの角度とか調整していく。
ところで、オレは机は高校生のときに買ったYAMAHAの机を使っている。机の高さがあっていないと肩こりの原因になる。低いと腕の重量が常に肩にかかることになるし、高いと肘で肩を突き上げることになり、いずれにしても肩の負担になる。これを避けるには椅子の高さを机との相対位置で決めればよい。
あれ、なにかおかしいぞ。椅子の高さは床から決めたらいいの? 机の高さから決めたらいいの? やっぱり、机の高さが変わらないのはおかしいよ。椅子だけお金かけて、複雑なリンクで凝った調整できたって、相方の机が固定なら、うれしさ半減だよ。オレは、ドイツで使ってたあの机以外に高さ調整可能な机をみたことがない。普通の机にはレベル調整しかついていない。そして、決まって天板が平らだ。誰がデザインしても、そこから抜け出せないのでMOMAでの扱いが少なくなってしまう。そろそろ、PCデスクに限定した3次元曲面の机が出てきてもいい頃でしょう。
ある種の人がアーロンとかバロンとか、高価で高機能な椅子を求めるのは、体の負担を軽減したいからだ。だけど、どんなに快適な椅子だって、同じ姿勢を続けていることはできない。実際のとこ、椅子を蹴飛ばして、立って作業する方が うんと楽だ。さすがにレカロのシートに健康保険が利く国だけあって、ドイツ人はそんなところにまで気が回るわけだ。オレがいたオフィスだけなんだろうけど。だけど、驚いたね。椅子にこだわっているようじゃ、まだまだ、と。その先には椅子を使わないというコペルニクス的転回が待っているわけだから。
そんなわけで、オレは21世紀は机に凝る頃合だと思う。というか、立ち姿勢兼用の机が 今欲しい。早く日本でも買える様にしてください。その後で、アーロンチェア並みの調整機構を机に盛り込むには、どこを調整するのが良いか考えましょうよ。天板回して、遠くのものを取りやすくするとか。
五輪 野球 雑感
・鳴り物無しの球場はいい。日本の球場も鳴り物無しにして欲しい。

・セ・リーグ見ないので、知らない選手が3番打ってて驚いた。Yahooで成績見たけど、成績が載っていないので更に驚いた。何試合やっても、最初の試合しか出ていない選手よりヒット少ないので、驚いていいのかわからなかった。
結局、はずされたのに、金メダルが限りなく遠のいた場面で代打で出てきたこともわからない。ただ、結果はわかるような気がして、実際にその通りになった。

・以前の代表で4番打ってた人は、ホームランを打った後のバットの投げ方を練習してたとか聞いた。この人は、ホームランを打つとどーや!という態度を示せる。ホークスの4番もホームランを打ったフォロースイングの最後は決まったポーズになる。そのポーズだけで打球の行方がわかる。
今回の4番の人もホームランの後の決めポーズを練習したほうがいいと思った。色眼鏡で見てるからかもしれないが、”やった、当たった”にしか見えない。やった、当たったが4番打ってると、チームが乗れない。

・ピッチャーの順番決めて機械的に交代するだけって、子供のカードゲームみたいだ。オレの最強のデッキだ、みたいな。
7回の投手交代見て、アレ、8回投げるピッチャーがいないじゃんって見てるやつのほとんどが思っただろうに。

・サッカーは監督としての能力で代表監督が選ばれる。野球は、CMやらなんやらの資金集めのために顔が売れている人が選ばれる。とても勝てそうもない。

・病気を理由に球団を去った人は、ちゃんと療養していて欲しい。

・学生時代から選手、監督として一度も日本一になったことない人が、世界一を目指すのは無理がある。

・絶対に負けられないといってアジア予選したのに、絶対に負けられないはずの予選で負けた韓国も台湾も出てる。やっぱりオリンピックに野球は要らないと思った。

・WBCは、ちゃんとした監督、コーチが選ばれますように。
ちゃんとした監督が、ちゃんとした選手を選びますように。
High tech, low life
loop

今更ながら、GoogleEarthにハマっている。あっちこっち出かけた、遠くも近くも、GPSのログを観てニヤニヤする。その日に通ったコースをバードビューでおさらいできる楽しさ。
山陽新幹線のログは興味深かった。山陽新幹線はトンネルだらけなので、ログがぶちぶちと細切れになる。ツアー再生で追いかけていくと、ひとつのログが終わると、次のログの頭までジャンプする。ログをコースに沿って斜め上からグリングリン回りながら追いかけ、突然止まって上空に飛び上がり、次の地点にジャンプする。スプロールシリーズのマトリックスって、こんな感じなんだろうか。
普段、都市部ばかり見ているから気が付かないが、GoogleEarthは田舎に行くと極端に解像度が落ちる。ただ緑色のモザイクになってしまう。現実には、そこに生活している人がいるのに、ヴァーチャルな世界では無いものとして切捨て状態なのが、サイバーパンクな感じでカッコいい。現実にも切り捨て状態であることを反映したものか。
透明パイプの道路が街を3次元に走り回るような、オレが子供のころのユートピアチックな明るい未来像は全然実現しないのに、20世紀末くらいからのディストピアチックな暗い未来像は、どんどん現実になっていくような気がする。あの明るい未来像が子供雑誌に載ってた時代は、景気良かったんだろうな。
千葉マリンスタジアム
電光掲示板のドット欠けを見つけた。
ゲリラ雨(2)
連日の夕立。日曜日は運転していた。ハードオフを冷やかしに行っていたのだ。そのハードオフは郊外のショッピングセンターの中にある。広い敷地の中に幾つも建物が建ってるようなつくりで、道路挟んで展開しているので移動も車や構内バス使いたくなるようなところだ。
大雨の影響だろうけど、構内は渋滞していた。ふと見ると、大きなテントのような建物から幾人か外を見ている。テントの中にはパイプ椅子が整然と並んでいる。看板には「お笑いものまねショー」とか書かれていた。ふーん。他の看板を見る。コロッケという太字と入場無料が目に付いた。
へー、コロッケ、タダで観れるんだ。何時からだろう。第2回ステージ、午後4時から。おー、3分後か。ラッキー。テントの脇に車を停めて、中に入った。
中に座っているのは10人以下。建物がそれぞれ独立しているので、この大雨の中、わざわざやってくる人はいないようだ。ずっと待っていたが、なかなか始まらない。スタッフの皆さんはそろって外の雨を見ている。やっぱり10人じゃ始められないのだろうか。
30分ほど遅れて、ショーは始まった。はじめは山田なんとかいう人。ものまね王座決定戦で何位になったことがあるとかないとか。歌はうまいけど、これ、声帯模写だろうか? かつらかぶってるだけじゃん。観客は20人くらいに増えていた。
ひとしきり歌った後に(カラオケ大会観てるみたいだった)、司会のお姉さんに交代。「さて、いよいよ、あの、コロッケのお姉さん、ケロッケさんの登場です」 えーーー。
でも、まあ、山田なんとかさんよりは笑えた。出てきたときにはコロッケそっくり、さすが姉弟だったのに、着替えて、他のキャラやるときには違う顔になることに驚いた。観客は50人くらいになっていた。
しかし、タダだから、こんなもんか。待ち時間も併せて1時間半、コロッケ待ってた時間もそれなりに楽しめたし。50歳のおばさんと握手もできたし。
ゲリラ雨
昨日はバケツをひっくり返したような降り方だった。
九州四国の人は、台風慣れしているので少々の風雨で慌てたりしない。しかし、昨日はオレにとっては少し違っていた。
空が真っ暗になり、土砂降りになり、雷が鳴った。オレは何事もなかったように仕事を続けていたのだけど、突然、部屋の中で、バチッっという音がした。雷のピカッでも、ゴロゴロゴロでもなく、電線がショートしたときのバチッという音だ。顔を上げて部屋の中を見回したが、特に変わった様子はない。部屋の中の家電製品は全部正常に動いているように見える。
気のせいだろう。オレは仕事に戻った。2分もしないうちに次のバチッっが鳴った。オレはものすごく恐くなった。この間、新しいPCに移したばっかなのに、雷サージにやられたらどうしよう。またデータとばしてしまったらどうしよう。恐ろしくなったので、オレは仕事は中断してPCのケーブルを全部引っこ抜いて、雷がやむまで休憩することにした。
ソファーに横になるとすぐに3回目の音がした。今度はどこで鳴ったか、はっきりわかった。オレの部屋には親父が契約解除して放置されていたケーブルテレビの線が引き込んである。屋根の上のアンテナから線を引っ張ってくるより一階からケーブルテレビの線を引っ張り上げるほうが楽だったからだ。解約してあっても通常の地上波チャンネルは普通に映る。アンテナで拾うよりきれいに映る。この線を部屋に引き込むため、壁に穴を空けて通すのに必要な線材を見繕いにホームセンターに行ったら、アルミサッシの隙間を通せる薄いアルミ箔状のアンテナ線を見つけたのでソレをつかっていた。バチッという音は、ソレとブラインドの間で鳴っているように聞こえた。
ブラインドを開けてケーブルと接触しないようにすると、そのせいかどうかはわからないが、もう音はしなかった。雷そのものは遠くに落ちてもケーブルテレビの線を伝っていくらかは流れてくるのかも知れない。今まで気にしたことなかったけど、なんか雷恐くなった。
いいものだけを世界から
車が上がってきた。
気が付くとコインポケットに入ってた500円玉、100円玉は全部無くなってた。合計91円が残っていた。
さすが外車ディーラーだけのことはある。チップ渡したつもりはなかったんだけどな。
Bitte schoen/My pleasure/幸いです。
"Danke schoen ","Bitte schoen" はドイツ語で「ありがとう」、「どういたしまして」だ。オレもドイツ語を第2外国語として履修していたので、さすがにこれくらいは知っている。そして、この会話は”こんにちわ”の次に頻繁に交わされる。
レストランでウエイトレスが"Bitte schoen"といいながら食事を運んでくれる。慌てて「ダンケ」と返す。あれ、おかしいぞ。「どうたしまして」、「ありがとう」になってしまった。オレ、言うのが遅かったのかな。どのタイミングでお礼を言ったらよかったのかな。
気が付くとしょっちゅう、"Bitte schoen","Danke schoen"になっている。"Bitte schoen"は「どういたしまして」であると同時に、「どうぞ」でもあるわけだ。ドイツ人にとっては、「さあ、どうぞ」と「どういたしまして」は同じことなのだ。感謝されることがわかっているから先に言ってしまっても構わないんだろう。

「どういたしまして」は英語だと、You're welcome (あなたは歓迎されている), It's nothing(そんなのなんでもない), Don't mention it(そんなこというな)とかあって、My Pleasure(私の喜びです、満足です)とか、言う。

ところで、日本語には「一助となれば幸いです。」のような言い方があって、平たく言えば、あなたのお役に立てれば、私はうれしいですからどうぞご利用くださいという My pleasureと先回りBitte schoenの併せ技的な言い回しだ。つまり、私はあなたに感謝されるべきことを行っていますよと。あなたのために私は行動しましたという意味だ。
なのに、どうしたわけか、この言い回しを依頼文だと勘違いしている人がいる。「していただければ幸いです。」 ビジネスメールでこれを貰うと腹が立つ。オレはオマエの幸せなんか気にしてないから。仕事でやってんだから。オマエはソレでホントウにシアワセなのか。なんと、ちっこいしあわせか。
あなたのためにしておきましたを、私のためにしてくださいとして使っているために、これを読むオレはいつも混乱する。したものなのか、しなくていいものなのかが明瞭ではない。下請け生活の長いオレに言わせれば、最悪なのは、何をしてほしいのかがわからないメールだ。「ちょっと重いですね。」というメールを貰って、重いんだなあと思っていると、数ヵ月後に「軽くなりましたか?」とかメールが来る。最初から、「もっと軽くしてください」と言えよ。「重いですね」はただの感想だろ。依頼は依頼として書けよ。
しかし、世間は広いもんで、お願いしますばかりだと印象が悪いので「していただけると幸いです」「していただけると助かります」に書き換えましょうといってる人がいる。お願いしますの何が悪いのか。お願いします。願うの丁寧語で、それで十分じゃないか。他の言い方ってあるだろうか。だいたい、仕事ってお願いされることでしょ。営業の人ってお願いされようとしてがんばってるんじゃないの。世の中にはお願いされなくて困っている人たちがいる一方で、「お願いします」を使わないように努力している人たちがいることに驚きを覚える。
オレの感覚がおかしいのだろうか。次の選挙で候補者が「私に清き一票を入れていただければ幸いです。」と連呼してたら、考え直そうと思う。だけど、政治家の「幸いです」は、あまりにリアルすぎて、実現することはないだろうな。
新しいPC
2週間前から新しいPCを使っている。
5年ぶりに中身を一新した。pentium以来のインテルCPUで、初めてのnVidiaのグラボ。自分のPCにQuadro入れる日が来るとは思わなかった。一番安いfx370。15000円。以前の感覚で言うと夢のような値段だ。しかし、これでもベースになってるGeforceのモデルの市価は4000円切ってるんで、コンシューマーモデルとの価格差3倍は維持している。でも、SGI Indigo2のグラボが350万円だったり、今でもquadoroの上のほうのモデルはまだ普通に30万円とかすることを考えると1万5000円の絶対値はまさに隔日の感がある。
以前なら、CADにはグラフィック能力優先でってことが多かったけど、これだけグラボの能力が上がってしまうと影響は小さいような気がする。CADでグラフィックぶん回しても1つの系で動いているだけで、通常、相対的な動きは伴わない。ゲームで一番処理が重いのは煙みたいなパーティクル処理だ。今のグラボなら、CADのグラフィックくらいは余裕だろう。
試しに、黒いワークステーションのFX 1300と差し替えてSpecviewperf走らせてみた。Specってこんなに滑らかにうごくもんなんだというのを初めて体験した。スコアは4倍だった。
これで、黒いワークステーションの爆音から開放され、静かな環境が手に入った。確かにジェットノイズのような爆音からは開放されたのだけど、静かになると静かになった分、別の音が気になりだす。ぶーーんというファンの音が気に鳴り出した。決して大きな音ではない。前の道を車が通れば聞こえないし、エアコン入れてると聞こえなくなるくらいの大きさだ。だけど、独りでやってると、気になってしょうがない。
あのQuadoroのシロッコファンだな。ひと目うるさそうだと思っていたんだ。静穏VGAクーラーに変えてやる。ネットで調べて定番商品を買ってきた。どこにもQuadoroに付くって記述を見つけられなかったが買ってきた。見事に付かなかった。コンデンサーが干渉する。干渉箇所をよける加工をして、無理やりつけた。再組み立て後、電源オン。ぶーーーんは、何の変化もなく鳴り続けていた。
冷静になって、音源を探る。最初からやればよかったけど、電源単体からファン一個ずつ回して音を確認する。結果、音源はCPUファンだった。ネットでリテールのクーラーも静かだという記述を見ていたのでノーマークだった。
CPU温度は余裕があるので、ファンコントローラで回転数下げてやる。5年前に買ってほったらかしのファンコンを出してきた。しかし、CPUファンのコネクタ形状が変わってて付かなかった。CPUクーラー買ってこないと。CPUクーラーならVGAクーラーよりポピュラーなので、簡単に入手できるだろう。また、定番商品を探らなきゃ。あちこち探して、これがよさそうだ。この人、オレと同じマザボだし。今度は取り付けに問題はないはずだ。あれ、この人、使用状況、ファンコン=BIOSって書いてある。え! 確認してみると、BIOSにファンコントロールって項目があって、DISABLEになっていた。
ENABLEに変えて起動するとPCは無音になった。余計な買い物も余計な作業も必要なかった。取説をちゃんと読みましょうってだけだった。

ラジエター破損
ディーラーに様子見に行ってきた。
原因はラジエターのホースの取り付きの口が破断したことだった。昨日、ボンネット開けてホースがはずれていることに気が付いたので、とりあえず付け直して、どっかで水貰ってきたら走れるかと思ったのだけど、先月車検に出したときにオーバーヒート時の水汲み様ペットボトルを下ろしたままになっているのに気が付いて、気持ちが折れてしまった。そんなものを持ち運んでいる周到さ、しかし、肝心なときにはない、と。
あの時、挿した口は、実は折れた残りの根っこで本当はもっと長く、ホースの中に埋まっていたのだった。折れた部分はプラスティックだ。ドイツ製のボロいプラスティック。オレの感覚で言うと、なんでそんな大事なとこプラスティックなんだよと思うが、量産車はそんなもんなんだろう。形、複雑だし。
ここが、ここに限らず、ラジエターにかしめてある樹脂部品が劣化して、こういう事態になることがあるのは知っていた。だから、マニアというか、よくわかっている人たちは距離いったら予め交換しておくのだ。しかし、知識として知っていても経済的な問題でなかなかできるもんじゃない。
考えてみれば、オレはラッキーだったよな。家まで歩いていける距離で、ディラーが取りに来てくれる距離で、破損したんだから。これが、家族乗せて旅先の炎天下の高速道路とかだったら最悪だ。心配してた、クーラント漏れてるのに気が付かないで乗ってたわけでもないし。
これで、水周りも新しくなったので、もう心配なのは燃料系だけだ。まだまだ乗れるな。
狼少年とドナドナ
オーバーヒートしてしまった。
角を曲がったら、なぜかふけなくなって、なんだ?と思っていると鼻先から湯気が。路肩にとめてボンネット開けると、ラジエターホースがはずれてた。
たまたまお店の前だったので、邪魔してすみませんの断りを言い、ついでにタウンページ貸してもらってディーラーに電話。高いのはわかっているけど、最寄なのでしょうがない。なんだかんだで炎天下に1時間半くらい、大型車が来るたびに交通が滞るのを横目で見ながら待った後、ディーラーのトラックでドナドナしてもらった。
オレの車にはMID、マルチインフォメーションディスプレイってのが付いていて、故障箇所が表示される。とまった後に見ると、coolant leve lowが出てた。いつから出てたんだろう。ずっと出てたのだろうか。MIDはキー回すと必ず、1 brake light failureが表示される。実際にはランプが切れているわけではない。ランプに電気流す板が溶けてなくなっているだけだ。直しようがないので放ってある。修理しても(リアコンビ交換になるので片側3万円くらいか)、容量が足りないので、またすぐに溶けてしまう。
coolant level lowは1 brake light failure+の次の画面にあった。1 brake light failure+の+が次のページがあることを示していて、pageボタンを押せば見ることができる。オレは、あまりに慣れっこになった1 brake light failureのせいで、coolant level lowを見逃してしまったのだろうか。見逃したオレが悪いけど、ブレーキ玉切れが、クーラント減ってるより優先されて表示されることに腹が立つ。しかも、ブレーキ玉切れは本当は玉切れじゃなくて、製品の欠陥なのに。
昼飯食べに出かけただけなのに、炎天下でボーっと待ち続け、代車も借りれなかったので歩いて帰ってきた。午後中つぶれてしまった。なんという散々な月始まり。ラジオが言っていた週末最悪な運勢のオレの最悪な金曜日。まだ悪くなるのか?
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