ここは跡地です
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ワークステーション
オレが使っている黒いコンピュータのハードディスクがトンでしまって1週間たったのだけど、未だに完全復旧にいたらない。
もうワークステーションなんてものは世の中にないのだと認識させられた1週間だった。
今日は雨降りで、肌寒い一日だった。オレはトレーナー着てたし、親父はコタツに入っていた。気温でいうと20度台の前半くらいか。思い立って、SpeedFan入れてハードディスク温度見てみた。51度あった。室温+25度。笑ってしまう。ちなみに、プライベートで使っている自作PCは30度だった。
先週の月曜日は暑かったからな。解析ぶんまわした直後、数百MByteのファイルを書き込んでたあのとき、ハードディスクは一体何度くらいあったんだろう。いや、だって、まさかハードディスクが電源ユニットの下に張り付いてるとか思わないから。なんでそんなことになってしまったんだろう。なんで一番暑いところにわざわざ置いてあるんだろう。
ワークステーションって言ったって、ハードディスクはもはや普通にS-ATAでその辺のPCと変わりない。メモリーはECC付だけど、今のメモリーの値段だったらおまけみたいなもんだ。電源ユニットは、486で使ってたときくらいの大きさしかなかった。でも、まあ、それで足りてるんなら文句はない。
そうすると、もう残ってるのはOpenGL対応のグラボだけだな。ソフトQuadoro化とかあるくらいで、これもハードはコンシューマ向けと同じだけど、OpenGL対応になるだけで数十万って値段になるし。と、思っていたら、エントリーモデルのQuadro FX570は3万円しないのね。しかも、今黒いコンピュータに入ってるのより3倍は速いみたいだし。
だとしたら、アレだ。もう本当に残っているのはアレしかない。色が黒いこと。ブルーの3文字アルファベット。これは中国企業になっちゃうから違うのか。
さようならワークステーション。VM/CMSのメインフレームと一緒に、インディゴブルーのUNIXマシンと一緒に、時々キミのことも思い出すよ。
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