ここは跡地です
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ドイツ生活を日本で実現する難しさ。
ラム肉を食べた。ドイツでよく喰ってたので、ラム喰いたい、ラム喰いたいを連呼してたら、家内が買って来てくれた。ラムチョップと薄切り肉。
買って来てくれたは良いが、調理法がわからない。とりあえず、薄切り肉のほうを塩コショウしてフライパンで焼いてみる。ソースは何にするか決めるのに、一枚食べてみる。うへ、脂っぽい。これはソースはアサムラサキの肉どろぼう以外には考えられないな。
と、そうやって昼飯を食べたが、食べてて思った。これ、焼肉じゃん。臭いし。考えたらドイツで喰ってたのは、赤身だ。つーかドイツ人は何においても脂身は食べない。オレが喰っってるのは、明らかにカルビーや豚トロの代替品としての肉だ。脂ばっかだし。この脂がにおうんじゃなかろうか。元の構造のままで、材料だけを入れ替えても効果を発揮しない典型だ。これじゃ、日本でラム肉がメジャーになることはないだろう。まずいもん。

ドイツでは何処にでもおいてある電気湯沸しケトルが欲しかったのだけど、あの一瞬にしてお湯が沸くのは200Vのなせる業だと考えられたので、実際に購入するのを躊躇していた。
ある日、親父がゴルフの景品で貰ってきたギフトカタログの中に電気ケトルを見つけたんで頼んでみた。どうせ、他にはロクなのないし。
予想通り、沸騰するのに時間がかかる。だけど、本当の問題は、そんなところにはなかった。お湯が臭くて飲めないのだった。取り説を見ると、次第に薄れていきますと書いてあった。なんだよ、次第にって。それまで我慢しなきゃなのかな。ドイツで使ってたのはアパートやオフィスで使い込んだやつだから、におわなかったのかな。この問題には、どう対処したもんか考えあぐねてる。

今、ドイツはいい季節だろうな。誰かCurry Wurst食べに連れて行ってくれないかな。
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