ここは跡地です
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警官のひげは半分構築された
まだ持ってれば、3.5"フロッピーの何処かに埋まってるはずだ。ただ、3.5”フロッピー自体を捨ててしまったか、どこかにしまってあるのか思い出せない。
racterという、いわゆる人工無脳プログラムのことで、多分マイクロソフトのコンパイラーのディスクの片隅に入っていたんじゃないかと思う。タイトルは彼の著作 "The Policeman's Beard Is Half Constructed "を訳してみた。当時は、何するものなのかわからなかったが、そんな風なパラノイックな会話をしてくれるプログラムだ。
例えば有名なところだと、
racter: :"…略…、あなたはどの作曲家が好きですか?”
user: "テレマン”
racter; ”あぁ、バッハはテレマンを知っていました。18世紀ドイツのタイムドメイン=リフレクトメトリストもレタスが好きでした。バッハはかつてテレマンとレタスを食べたことがあります。そして、このバロックのタイムドメイン=リフレクトメトリストもまたレタスを欲していました。レタスは炭酸水と一緒に出荷されます。バッハはワインが好きでした。あなたはどうです?"
みたいな会話をする。

突然racterのことを思い出したのは、幽体離脱って何?っていう人を見かけたからだ。何のことかわからなかったけど、何処を捜せばいいかはすぐに思いついた。
気になっている人には、オレが教えてやろう。それはね、racterですよ。チューリング・テストしてるんですよ。違うかな。ただの誤爆という線も捨て切れない。
いずれにしろ、ハッキリいえるのは、気にするようなことじゃないってことです。
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