ここは跡地です
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ヒューマンインターフェイス(3)
相変わらず、肩こりが激しいので何か手を打ちたい。
ハードオフをまわってみたが、まともそうなCRTはほとんどない。ミツビシの19”、5250円を見つけて保留中。
久しぶりにヨドバシに行ったら、フロアレイアウトが変わってた。液晶買う前に気になってたネットで評判のNECのやつも展示してあった。これなら、肩こりしないのだろうか? だけど、カタログスペック的にはオレが買ったものと変わらないのに、3.5倍の値段がつくのは納得いかないし、18万円超えとかいう絶対値には現実的に踏み込めないのであった。
そういえば、液晶フィルターなるものがあるのではないかと思いついて、さっき調べてみた。これも人気のやつは4万円とかする。液晶本体に迫っている。本当に効果あるのか? 聞いたことないメーカーのフィルター。大手掲示板で見てると、聞いたこともないメーカーがただのアクリル板をフィルターと称して不当な価格で売ってたというのを見た。これは極端だけど、このフィルター、存在がなんか胡散臭い。そんなに効果あるんなら、なんで液晶メーカーが最初からつけないのか?という疑問に対して、どこかに答えがでているだろうか?

昨日、ようやく家のアンテナを立て直して地デジが観られるようになった。親父も家内も同じことを聞いた。”なんで、デジタルに変えなきゃなの” なんか、それらしい理由があるんだろうけど、オレの理解だと業界へのテコ入れのためだろう。橋やら高速やら作って土建屋さんにお金ばらまくのと同じだ。デジタルだから良いものだというのは、暗示にかけやすいと思う。30年前には、みんな こぞってデジタルの腕時計買ってた。今はマニアか子供じゃないと腕に負けない。20年前には国産高級車はみんなデジタルメーターになった。デジタルメーターって今でも生き残っているのだろうか。
デジタルハイビジョンになって、女子アナの毛穴まで見れるようになって、それでどうなのか? 目をシバシバさせながら、望んでいなかったものまで見れるようになって、よかったのだろうか?

オレはCRTがそのうち復活してくるような気がしてならない。高級品とか、プロ用機材として。絶滅しかけてたレコード用のターンテーブルだって、普通にオーディオショップに並んでるし。中国じゃあ、ブラウン管テレビの生産が追いつかないっていうし。液晶は、視神経に直接信号送る技術ができるまでのつなぎだな。視神経のダイレクトドライブなら肩もこらなさそうだし。そんな技術があるんなら、肩にもなんか繋ぐんだろうしね。オレ的にはそれまではCRTでいいような気がする。なんでCRT買えなくなっちゃったのかな。
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ダイヤ改正
いつも乗ってた新幹線の時間が変わっていた。
以前は新大阪3分乗換えで、自販機やWEBだとハナからリストされない乗換えだったけど、知っていればシームレスで効率よかった。尼崎あたりからドアのところでスタンバっていないといけなかった。多いときには月に4回、この乗換えをやったけど、同じ乗換えをしてる人は1度しか見たことがない。
新しいダイヤだと選択肢は3つ考えられる。1つは、今まで通りのレールスターに乗って、新大阪で20数分の乗換え時間。多分、20数分でカレーライスを食べることになるだろう。以前、ラーメン喰って乗り遅れてしまったので、カレー一択になってしまう。
2つ目、一つ前のN700に乗って昼前に目的地に入って、現地で昼飯。これは朝の貴重な10分と消費しないといけないし、レールスターのゆったりシートをあきらめないといけない。N700は揺れ方が変な気がするので、あまり乗りたくない。
3つ目の選択肢は、前より一つ後のレールスターで新大阪5分乗換え。時間的には一番効率がいい。N700 より半時間以上遅く行動できる。が、食事の時間がなくなってしまうので、列車の中で弁当orパンか。新大阪5分だと新大阪では買えないので改札入る前に昼飯買う必要がある。
なんか、どれも決め手にかけるよな。新幹線で移動する自体が楽しいことではないのでしょうがないのかも知れない。新幹線の中で食べられるものを充実させてくれれば、こんな悩みからは開放されるのに。
技術
若いころは限られた小数の人間が新しい地平を切り開いていくんだろうと思っていた。ギブスンの小説でいうところの、たんまり最先端<エッジ>を持っているような人が。オレは、まだそんな人に会ったことがない。オレが見ている世界は、どこかの天才が切り開いた道を後から後からやってくる大量の人たちに踏み均された平坦な景色だけだ。
「昔は風洞やって、3%数字が良くなれば、ハイタッチして、よし、ビールを飲みに行こうとなったもんだ。ところが、エンジニアの連中がやってきてからは様子が変わった。奴らは1日中風洞を回し、0.03%の向上を追い求めている。」 昔読んだゴードン・マーレーのインタビューの中で、彼がそんな風に言ってたと思う。ネットを探したら出てくるかと思ったら、別のインタビューで800日風洞やって1秒短縮なら家で寝てたほうが良いと言ってるらしいので、そんなには違いないと思う。
ゴードン・マーレーが天才かどうかはわからない。彼のアイデアには、エーッ!!なのも多い。3%の向上を目指すには、アウトスタンディングな何かが要るんだと思う。そして、それが人をワクワクさせる。
交代制でやって来て、朝っぱらからプリン喰いながらフィレットのRは3mmから25mmのどれが最適か?なんかやってる連中が技術競争なら、そんなつまらないものはないと思う。天才が先鞭をつけた後にワーッとやって来て人員と金にものを言わせてテストを繰り返し、いや、R17のときの方がいいですってやるのが技術的な解決手段だ。ArtとTechnorogy。マーレーの仕事とエンジニアの仕事は、日本語では同じかも知れないが、英語では違う単語で表される。
凄い車
GT-Rが走ってるのを初めて見た。
詳しい話は知らないので間違いかも知れない。
レースでポルシェを抜いたことが、スカイライン伝説の始まりだろう。ただ、その車はGT-Rではなくて、GT-Bだったのでは?
そして、悲しいことだけど、GT-R信者のよりどころの この話はポルシェのドライバー式場氏、スカイラインのドライバー生沢氏、双方が予定調和だったことを認めているのではなかったろうか。第2回日本グランプリ、オレが生まれる前の話だ。
ヒューマンインターフェイス(2)
さっき気がついたのだけど、この下の拍手ってボタンを押すとそこでコメントを入れられるらしい。そして、1ヶ月前にそのコメントを入れてくれている人がいたのだった。
「さてあたしはだれでしょう」さん、せっかく調べてくれたのに気がつかなくてごめんなさい。でも、オレが欲しい机は、こんな奴です。見つけていただいたのは作業台なので、立ち姿勢でPCを操作するまで高くなりません。
もちろん、オレにはあなたが誰かわかりません。だけど、たくさん捜してもらってありがとうございました。まだ、見てくれてたらいいですけど。

ところで、LCDに代えてから1ヶ月ほど立つわけだけど、相変わらず肩こりはひどいしCRTのときより、ずっと目が疲れる。こんなことなら、20” CRT要らないか聞かれたときに貰っとけばよかった。
そして、また話が飛ぶのだが、親父が突然プラズマテレビ買ってきた。テレビなしには生きていけない人で地デジにしたくてしょうがなかったので、このタイミングだと思ったのだろう。しかし、映りが悪くなったのはアンテナが折れているからなので、当然地デジは映らない。VHFはざーっとなりながら入る。親父はしょうがないのでBSデジタル観てる。それは、どうでもいいのだけど、この馬鹿でかいプラズマ、観ているとひどく疲れてしまう。オレは、昔、テレビで見たJTのタバコ・テイスターの人を思い出してしまう。仕事で1日タバコを吸い続け、休憩時間になるとポケットから自分のタバコを出して吸う人たち。目をシバシバさせながらLCDを見続けて、休憩のときにプラズマで目をシバシバさせるオレ。
がぜんCRTが欲しくなってきた。
RADIKO
今、802で聞いたIPラジオのコマーシャル、ネットで802が聞けるらしい。
おー、去年、ちらっとどっかで読んで、その後 見つけられなかったやつだ。802が聞けるの、楽しみにしてたんですよ。
「ラジコで検索!!」と言っていたので、早速検索。このナントカで検索ってのは、常套手段になっているが、オレは検索サイトにお金払って検索結果上位に持ってきてもらうもんだと思ってた。違うんだろうか。少なくともRADIKOには、そういう気はなかったようだ。全然、検索結果にあがってこない。「もしかしてラジコン」とか言われてるし。
検索結果の2番目にあがってきてる、どなたかのブログにオレが書こうとした、いや、今書いてるんだけど、そっくり同じ内容が書いてあった。同じ内容だから、オレは書くの止めようかと思ったけど、なんか悔しいのでやっぱり書いている。
何ページか進んで、たどり着いたRADIKOのページによると、大阪府内じゃないと受信できないらしい。しかもWndows Vista限定でNTTの光プレミアム加入が条件だという。何の意味があるんだよ、Radiko。大阪に住んでるんだったら、普通にラジオで聞くだろ。なんで、vista入れて苦労しょいこんだ上に、ラジオごときのために光引かなきゃなんだよ。
なんかもう、何から何まで お前らわかってないよ! ということだけ、わかった。全然、わかってない。なんで、オレが福岡からこの駄文を書いてるのか、考えてみろ。ネットって、そういうもんだろ。
いごく
[いごく]と検索すると、おびただしい量の○○弁辞典、××方言の解説サイトが見つかる。
北は北海道から南は鹿児島まで。
「うごく」の方が方言なのでは?
確定申告
良いか悪いかわからないが、今まで金に頓着しないで生きてきた。給料は振り込まれただけ貰えるし、税金は引かれるだけ引かれるのだと。正直、自分が幾ら持ってるのか知らないでやってきた。銀行はもちろん、時にはポケットに幾らくらいあるかもわからなかった。
今年度からオレは青色申告することにしたので、帳簿をつけている。全くわかっていないが、複式簿記で帳簿をつければ税金が安く済むのでやらない手はない。
最初、ボキってのはなんかわからないがお金の計算ならExcelでやりゃいいんだろと思っていた。人類が何百年か、紙の上で行ってきた行為なのでExcelでできるはずだ。そのことは間違っていなかったけど、正しくはなかった。
vectorとかあさるといくらでもExcelで帳簿づけみたいなのが出てくる。いくつか落としてみた。まったくわからない。Excelだから使い方はわかるのだけど、何していいのかがわからないのだ。オレがよく口にする、ワープロ打てるからって小説が書けるわけではない、の状況を実地で確認したわけだ。ぜんぜん、ダメだ。やっぱり、簿記から勉強しないと。
試しに、なぜかバカにしてた「弥生会計」のお試し版をいれてみた。おー、すげー、とりあえず何を入力すればいいかは わかるぞ。これならお小遣い帳と変わらないじゃん。なんかやれそうな気がしてきた。でも、3万5000円か...ちょっと考えるな。どうせ、これも経費になるし、これで税金安くなるんなら、いいかも。と、ネットを漁ってると「やよいの青色申告」も内容は基本的には同じだということがわかった。法人向けか、個人事業主向けか。オレは後者なので「青色申告」で良いのだ。ネットの最安値8000円。申し分ない。
早速、翌日にヨドバシで買ってきた。カウンターでおねえちゃんがどちらにしましょう?とパッケージを2つ持ってきた。一つは「確定申告の達人2008」バンドル版。青色申告するのは平成20年度、つまり来年だが、その前に今年、初めての確定申告をしなければならない。確定申告が何をするものなのかもわかっていないオレは達人のお世話になったほうがいいだろう。何にもわからずに2500円ほど高いバンドル版の方を買ってきた。しかし、これは失敗だった。帰って来て調べたら、このソフト1500円で売ってるし、どうも申告書の作成しかできないらしい。開けていないからわからない。開けないまま、今日、確定申告してきてしまった。申告書は、当然だが「やよいの青色申告」でできるし(そのためのソフトだ)、実はオレはそれさえも使わずに国税庁の申告書作成コーナーで作ってしまった。
国税庁のサイトに行けば、まったく何の疑問も持つことなく、ほとんどオートマチックに申告書ができてしまう。pdfで。ありがたいことに国税庁が払い易いようにしてくれているのだ。いずれにしろ、経費は自分で計算しなければいけないので、会計ソフトを使うメリットは大きい。収支内訳書の方はやよいで作った。
生まれて初めて自分で税金を計算した結果、あまりの安さに笑ってしまった。メチャクチャ安い。安すぎるぞ。ぜんぜん稼いでないんだな、オレ。ひとしきり笑ってから、数字入れ間違えてることに気づいた。入れなおす。笑うほど安くはないが、まあ、安い。オレは国民として、もっと払ってもいいぞ、と思っていると、所得税は安く、住民税が高くなっているらしい。もちろん、知らなかった。でも、まあ、税金は安い。ドイツに比べるとめちゃくちゃ安いし、イメージよりは全然安い。一方で、健康保険はバカ高い。最後に病院に行ったのいつか思い出せないくらいなのに、あんなに取られるのか。
保険の話はまた別のときにして、今日、申告してきたわけだ。家内は会場は混んでるから郵送にしろと言っていたが、天気が良かったので自転車で行ってきた。
会場は確かに混んでいた。が、提出だけの人は、このカード(って、ただA4のコピーなんだけど)を持って、赤の線に沿って並んでくださいと言われた。しかしながら、赤の線には誰も並んでいなかった。大勢人がいて、外では番号札持って順番待ちしてるのに、中で皆さん、税理士さんやなんかに相談してるんだろうと思ったら、ほとんどの人はその場で申告書を書いていた。しかも、書き場所の半分にはe-taxというノボリが。会場まで来といて、電子申請って何の意味があるのだろう。
大勢の人を尻目に並ばずに書類を提出すると、いきなりダメ出しを食らった。添付書類は申請書に糊付けされてないとダメらしい。”あそこに糊がありますから”と後ろを指差されたが、負けじと”そこにもありますよ”とおじさんの手元を指し返す。横から違うおじさんが出てきて、”まあまあ、どうせ暇だからココでやりましょう”。会場に入れないくらい人がいるのに暇なんだ。よくわからないな、確定申告。
そんな風にして、初めての確定申告はあっという間に終わった。今、オレは幾ら税金払っているか知っている。どれだけ税金払ってるか知ってるオレには、源泉徴収されてたオレは、都合が良いようにミスリードされてたんじゃないかって気がする。源泉徴収、立派な大人の社会には要らない気がする。
中村さん
仲人してもらった先生が退官されるので、記念講義を聞きに行った。
母校は100周年だそうで横断幕が出てた。21世紀に入って普通に女の子がいるようになった。オレが学生だったときには考えられなかった。男子高の入学式の日に校長が”男だけの生活は人生の中でこの3年間だけです”と挨拶したけど、大学の入学式の日に嘘だということがわかった。考えれば、周りに女の子がいる環境って、遠い日だよな。
先生は教育について話をされた。これはオレも最近よく考えることだ。息子が学校に行き始めたこともあるが、中村さんのことも大きい。中村さんのことを世間の人は、どれくらい憶えてるだろう。中村さんがイランで誘拐されて5ヶ月になる。
イラクで誘拐され、処刑された香田さんも同じくらいの年齢だったろう。つまり、大学生だ。日本では一般的に大学生は遊ぶことになっている。大学を出てしまえば、正に今日、先生が引用した徒然草の「名利に使はれて、閑かなる暇なく、一生を苦しむるこそ、愚かなれ。」の人生が待っている。彼らは、概ね、そう思っていて、今しかできない、世界を知りたい、の念に駆られて出かけていくんだろうと思う。
おっさんになったオレは、それが全く間違いだということを知っている。彼らがどうやって旅費を工面したのか知らないが、大学生だったオレには、そのお金を捻出することは無理だったろう。おっさんのオレは、その気になれば来週イランでもイラクでも行ける。経済的にも時間的にも問題ない。大学生の彼らよりかなり優雅に出かけられる。おっさんになったオレは、ワカゾーが世界の果てに出かけたってうわべを覗いて帰ってくるだけだということを知っている。
おっさんになったオレは、若いときにしかできなかったことは本当は何なのか知っている。若いときに戻れるなら、あるいは映画みたいに若かったオレに会いに行けるなら、もっと勉強しとけと言ってやりたい。年食ってから勉強するのは無理だ。建物が建ってしまえば、基礎に手を入れることはできないし、結局、基礎がどれだけしっかりしてるかで、そこに建てられる建物は決まってしまうのだ。残念ながら若いときには気づかなかったけど。
オレも学生の時には、卒業したら灰色の人生が待ってると思ってたんだろうな。日本人は、みんな、大学卒業したら、紺かグレーのスーツ着て、尻押してもらって電車に乗って会社に行き、終電で家に帰って来るんだと思ってる。卒業する前に一生分遊んどかなきゃって思ってる。だけど、本当の教育って、バラ色の未来が待ってるって信じさせることだろうって思う。早く学校出たいって、社会に出た方が楽しそう、働いてる方が楽しいって思わせることだと思う。それが伝えられないなら、何のための教育だろう。
おっさんになったオレは、公園のベンチで女の子をクルクル笑わせることも若いときしかできないこと知ってる。できる人もいるだろうけど、基本的には若い人のやることだと思う。いや、オレはやりたいけど。中村さんもイランに出かけるよりもそっちを選べばよかったのにって思う。
禁煙タクシー
窓を開ければ吸ってもいいらしい。
禁煙タクシー

転送速度
2日前からやってるけど、0.02kB/sとか泣けてくる。
20年前のkermit+シリアルケーブルでもこんなに遅くなかった。
アンテナ
NHK総合を除く地上波が映らない。
外に出て確認するとアンテナがへし折れてた。夕べの雪にやられたのだ。
で、新しいアンテナが必要なのだけど、地上波アナログのアンテナを買ってくれば、将来的に地上波デジタルも観れるのだろうか? 地デジ観たくなったら、またアンテナ買ってこなきゃなのだろうか? よくわからない。
まあ、オレの部屋はもうやめたケーブルの線で無料の地上波放送だけ観てる状況なのですぐには関係ないのだけど。
恐かったこと
今日、Googleの検索結果の中にその文字列を見つけたとき、背筋が凍ったような気がした。
検索結果に○○○を設計した人とあるのを見つけたのだった。○○○には漢字3文字のおかしな固有名詞が入る。
なんか、知らないところでオレのことがさらされてる。つーか、当然ながら関係者以外はオレが設計したその事実は知りようがないだろ。なんで? オレの何が書いてあるの?
しばらく思考が停止した後にリンクをクリックする。飛んだ先には、写真がたくさん張ってある。えー、オレの写真が張ってあったら、どうしよう? 次から次に、写真が読み込まれる。外人さんたちの写真がたくさん張ってある。
ざー、っと最後までスクロールしてみる。よかった。オレの写真、なかったよ。でも、○○○の写真もなかったぞ。今度は下から上にスクロールしてみる。やっぱり、ない。CTRL-Fで○○○を入力。あ、ヒットした。なんか、スケジュール表みたいなのに入ってる。なんだ、この表。でも、設計した人じゃない。よかった。間違いかな。戻るのボタンを押してGoogleの検索結果に戻って、もう一度確認。やっぱり○○○を設計した人と書いてある。googleのキャッシュに残ってるだけかな。
また、戻って、F3。表に飛んでから、もう一度、F3。あった。見出しになってる。でも、なぜか英語の記事。なんだ、これ。軽く読んでみる。あぁ、これ、○○○のことじゃなくて、イギリスの話だ。コイツ、勘違いしてる。よかった、オレじゃなかった。横に張ってあるイギリス人のじいちゃんを設計した人だと思ってるらしい。ものすごく、ほっとした。
冷静を取り戻して、改めてそのページを見直すと、このじいちゃん2人、オレ、会ったことあるぞ。確かにその英語の記事書いてある通りの大学教授に間違いない。他の記事も見直す。ほとんど1人で書いてるみたいだけど、画像掲示板だ。とんでもなくマニアックな写真がたくさん張ってある。外人のおっさんの写真張って、何が楽しいんだろう。内容のあまりのディープさに、改めて怖くなった。
オレには、もう関係ないけど、そっちでやってる人らは、こういうマニアの標的になってもおかしくないんだ。横断幕が出たって、いいことなんかちっともないぞ。最低でもビジネスネームで本名明かさないようにするとか対策したほうがいいような気がする。有名税っていえるほど貰ってないんだから、自己防衛はするべきだ。
予告
”今日、小学生を殺す” と警察に電話した馬鹿がいるので、息子を迎えに行かなきゃいけない。
お前が○ねよ、と心の底から思う。
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