ここは跡地です
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間違った使い方
随分前に、大阪では本当にエスカレータの右側に立つのかを検証した記事が新聞に載ってたことがある。
この記事には、東京では急いでいる人のために右側を空けておきましょうというルールが定着していることが前提条件がある。最近はどうか知らないがラッシュアワーを外れた時間に東京で地下鉄を降りると、昇りエスカレータの下に人だかりができて容易には近寄れない状況なのに、エスカレータには律儀に一段1人しか乗っていず、右側が完全に空いている状況に出くわしたことがある。やっぱり、東京は田舎者の集まりなんだと実感した瞬間だった。
記事は、調査の結果、実際には関西の各私鉄、JRで右側をあけろとか、左をあけろとかアナウンスしていて一概には言えないということで、シメは”じゃあ、本当はどっちを空けておくのが正しいのか?”をエスカレータメーカに問い合わせるのだけど、答えは”エスカレータはを駆け上るのは危険ですので止めてください”だった。右とか左とかじゃなく、急いでる人も止まって乗るのが正しい使い方だ。
休日に商業施設のエレベータに乗ると、のボタンをずっと押してるおばちゃんに遭遇する。おばちゃんが降りると、すかさず別のおばちゃんが現れてを押す。なんだか、とっても神聖な仕事のように。違うだろ、おばちゃん。そのボタンは閉まりかけたドアを開くためのボタンだ。エレベータをその階に釘付けにするためにあるんじゃない。エレベータだって、駆け込み乗車は危険なので、やってはいけないのだ。それでも、駆け込みたい人は、閉まりかけたドアに手をかければ開くし、外のコールボタン(?)を押してもドアを開くことができる。おばちゃんがそこに立ってると、乗り込むのに邪魔だし、行き先ボタンを押せないではないか。そうかといって、”7階お願いします”というと、”なんでそんなことしてやらなきゃいけないんだ。私はを押すのに忙しいんだ”的な態度を取る。
エレベータに乗ったら、目的の行き先ボタンを押し、速やかに奥に移動しろ。これを実現するために、エレベータの操作パネルは奥の壁に実装しろ。ドアの横につける必然性がない。そもそもとかとかボタン必要か? 絶対おしまちがえるだろ?
書いてるうちに思いついたが、無限ぷちぷりみたいにボタンのおもちゃ出したら売れたりするのかもね。
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