ここは跡地です
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後悔は少な目のmy life
”あーあ、ぼく、※※しとけばな”、”※※だったら良かったのにな”。
ばっかり食べ以上に、息子のこれらの口癖が気になっていた。少しでも良くなるかもと思って、ルイスと未来泥棒観に連れて行ったが、息子には難し過ぎたようだ。オレは楽しんだけど。まあ、そのうち、言わなくなるだろうと思っていた。
今日、車上荒らしにあった家内が、あーしとけば、こーしとけば、とため息を連発している。息子がおとなになっても変わらないのかも知れないと思い始めている。
なんで、そんな風に考えるのかオレにはまったく理解できない。オレが憶えている限り、オレが何かやったこと、あるいはやらなかったこと、オレの言動とは無関係にオレの周りに起きたこと、何についても後悔したことはない。子供のときは、どうだったかわからないけど、大人になってから、何かを後悔したことは一度もない。もちろん、自分がやったことについては、もっとこうするべきだったと考えることはある。それは反省であり、後悔じゃない。反省の念だって、ふっと思い浮かんだら、すぐに消えてしまう。
なんで、人は後悔の念を引きずるんだろう。誰にも時間を巻き戻すことはできないのに、悩んだってしょうがないだろうに。次の機会にちゃんとやればいいんだ。あるいは、ちゃんとやれるように準備して望むべきだったんだ。その結果を望まないのだったら、もっと以前にがんばるべきだったのだ。後になって悩んだってしょうがない。自信を持ってそれに望んだのなら、その結果だって受け入れられるはずだ。オレは、自分のやったことに自信がもてなかったのは、憶えてる限りではプロポーズした後の2,3日だけだ。それ以降にはない。
行き過ぎたボールのことをいつまでも眺めてたら、次のボールも見過ごす羽目になる。オレはそのことを息子に教えてやりたい。次のボールも必ずやってくるし、自分でボールを探しに行っていいってことを教えてやりたい。人生はやり直しが利くくらいには充分長いけど、後ろを向いて無駄にするほどには長くないことを知って欲しい。
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車上荒らし
家内が車上荒らしにあった。あったのは家内だが、車はオレの車なのが凹む。助手席の窓ガラスを割られた。
家内は、すぐに出るつもりで、ほんの20分程度停めてただけなのに、というので見に行ったら、外にある2台分の駐車場に2台停まってるんで、その後ろに道路に平行に片輪だけ駐車場に入れて停めてある。
多分、助手席にバッグを置いていたんだろう。トートバッグみたいな口が開いてる奴なので、中の財布とか、家内の母に貰ったといってたご祝儀袋とか、見えてたんだろう。そんな状態で街灯の下の道路脇に停めてたら、盗んでくださいっていってるようなもんだ。もちろん盗んだ奴が絶対的に悪いに決まっているのだが、盗まれる方にだって問題がある。
家内は、”今日、仏様 お参りしなかったから…”と、言いながら、ディーラーに車を持って行った。やっぱり、盗まれる方に問題があるといわざるを得ない。
24年前
ZC以前のエンジンでは、ロッカーアームは悪だと考えられていた。慣性重量が増えてバルブジャンプすることになるし、流量は流路面積で決まるので、流路面積=バルブ径×リフト量が吸気ポートと同面積なら問題ないと。ZCはこれが間違いであることを示した。空気も慣性体だから、流路面積が確保されてるからって、そこを均等に流れてくれるわけじゃない。ZCはロッカーアームの慣性重量増のリスクよりも、バルブリフト増による吸気抵抗減→吸気量増を選んだ。すばらしい。いいエンジンだと思う。オレは4AGだったけど。エンジンそのものは多分互角だったんだろうけど、ZCは補器類がはっきり負けてたからな。もう24年前の話だ。
ばっかり食べ
息子はバランスよく、食事に手をつけることができない。
いわゆる、ばっかり食べという奴で、まず、おかずをたべる。おかずがなくなると、ごはんを食べる。ごはんだけを口に入れるのはしんどいので、フリカケ等を要求する。今時の子供には多いらしいし、大人でもいるらしい。
今日はそのことで激しく叱りつけたのだが、しかし、よくよく考えてみると、なぜそれがいけないことなのかわからない。何で良くないのだろうか? ググっても、「あるある大辞典」的な理屈ばっかで、納得のいく論理的な答えを見つけることができなかった。学校でも三角食べしなさいと指導してる。なのに、その根拠もやはりあるある的なものしか見つけられなかった。
単なるマナーの問題なのだろうか? 外人がよく聞いてくるご飯にお箸突き刺しちゃダメ、みたいな。お箸を刺すについては、”オレの子供がやってたら叱るけど、オレの親父は普通にやっている。”という風に、外人には答えていた。食卓のマナーなら、そんなにしつこく言うことはない。
だけど、オレはこのばっかり食べについては、ずっと注意してるし、絶対に直さなきゃいけないと思っていた。今日、その根拠をオレが持っていないことに気がついたわけだが、今でもそう思っている。なんか、すげー気分悪いぞ。何が悪いのか、なんで良くないのかわからないのに、それが非常に良くないことだと思っている。どうしてもスルーできないくらいに良くないことだと思っている。大多数の大人が、それは良くないことだ、嘆かわしいと思っているのに、どこにも論理的な説明が見当たらない。宗教みたいなものか。
でも、今時の子供らが全部そうなら、そっちが主流になるかもだし、焼きそばにマヨネーズって聞いたときには、エーって思ったけど、今は普通にそれで売ってるから、ばっかり食べだって、普通になる日が来るのかも知れない。そうだとすると、オレは子供らに どう教えていけばいいのだろう?
間違った使い方
随分前に、大阪では本当にエスカレータの右側に立つのかを検証した記事が新聞に載ってたことがある。
この記事には、東京では急いでいる人のために右側を空けておきましょうというルールが定着していることが前提条件がある。最近はどうか知らないがラッシュアワーを外れた時間に東京で地下鉄を降りると、昇りエスカレータの下に人だかりができて容易には近寄れない状況なのに、エスカレータには律儀に一段1人しか乗っていず、右側が完全に空いている状況に出くわしたことがある。やっぱり、東京は田舎者の集まりなんだと実感した瞬間だった。
記事は、調査の結果、実際には関西の各私鉄、JRで右側をあけろとか、左をあけろとかアナウンスしていて一概には言えないということで、シメは”じゃあ、本当はどっちを空けておくのが正しいのか?”をエスカレータメーカに問い合わせるのだけど、答えは”エスカレータはを駆け上るのは危険ですので止めてください”だった。右とか左とかじゃなく、急いでる人も止まって乗るのが正しい使い方だ。
休日に商業施設のエレベータに乗ると、のボタンをずっと押してるおばちゃんに遭遇する。おばちゃんが降りると、すかさず別のおばちゃんが現れてを押す。なんだか、とっても神聖な仕事のように。違うだろ、おばちゃん。そのボタンは閉まりかけたドアを開くためのボタンだ。エレベータをその階に釘付けにするためにあるんじゃない。エレベータだって、駆け込み乗車は危険なので、やってはいけないのだ。それでも、駆け込みたい人は、閉まりかけたドアに手をかければ開くし、外のコールボタン(?)を押してもドアを開くことができる。おばちゃんがそこに立ってると、乗り込むのに邪魔だし、行き先ボタンを押せないではないか。そうかといって、”7階お願いします”というと、”なんでそんなことしてやらなきゃいけないんだ。私はを押すのに忙しいんだ”的な態度を取る。
エレベータに乗ったら、目的の行き先ボタンを押し、速やかに奥に移動しろ。これを実現するために、エレベータの操作パネルは奥の壁に実装しろ。ドアの横につける必然性がない。そもそもとかとかボタン必要か? 絶対おしまちがえるだろ?
書いてるうちに思いついたが、無限ぷちぷりみたいにボタンのおもちゃ出したら売れたりするのかもね。
寓話的なこと
以前の職場で隣に座ってた奴は、いつも体臭を気にしてた。
彼はシャツの胸元を開けて、自分の臭いを確認し、汗拭きシートのようなもので、しょっちゅう体を拭いてた。オレは隣に座ってて彼の体臭が気になったことは一度もない。逆に彼の その執拗な行動が、オレの体臭に起因するもの=あてつけではないのかと気になったものだ。つまり、彼はちょっと病的なくらいに体臭を気にしていたけれども、本人の強迫観念は まったくの思い違いだったといえる。
彼の体臭はなんともなかったのだけど、しかしながら、口臭はひどかった。ほとんど毎日、彼は強烈にニンニク臭かった。毎晩家に帰り着くのは11時を回るはずなのに、いったい何を食ってるのか気になってしかたなかった。
残念ながら、彼は口臭のことを気にかけてはいなかったし、、オレにはそれを指摘するだけの勇気がなかった。オレは、彼の口臭を気にしながら、毎日を過ごした。
ヒューマンインターフェイス
ものすごい勢いでねずみが増えた。
発端は、モニターだ。先週、長年使ってきたCRTをLCDに置き換えたのだ。
以前、会社で最初に入れたLCDは、使ってると気分悪くなるという苦情があった。そんなことはないだろうと、試してみると あっという間に酔ってしまった経験がある。あの経験がオレを今までLCDから遠ざけていた。技術的にはLCDのほうが高度なのだろうが、技術的に優れていることと商品性が優れていることは必ずしも比例しない。一日中、モニター睨んで暮らす身にはCRTのほうがやさしいと思う。
経済的な問題もある。オレ的にはCRTをUXGAで使っている以上、LCDも同じ解像度を要求したいのだが、当時のUXGAのLCDは個人が買えるような値段じゃなかった。しかし改めて調べてみると今では5万円切って買える。オレが買ったのはそうだ。一方で相変わらず15万円するものも売られている。5万円切るようなLCDはTNパネルの安物で発色がよろしくないというのがネットの評判だったが、どうせオレには色目は重要ではないし、寝転んでモニター眺めることもないし、わざわざ高い金だして目つぶしかも知れないVAパネルを買うのはあほらしく思えた。
で、やってきたLCDはCRTから比べるとやはり明るすぎる。夜セットアップして、輝度は最小に設定。次の日の朝、日の光の中でみると今度は暗すぎる。ちっこいボタンを押しメニューを出して、再設定。毎日2回くらい設定し直してる。ダイヤルつけて欲しい。
2,3日使っていると、ひどく肩がこっているのに気がついた。なんでだろう。調べると蛍光灯にも色温度がいろいろあるらしく、蛍光灯の色温度とモニターの色温度があっていないと疲れやすいということがわかった。早速、色温度5000Kの蛍光灯を買って来て部屋の電気を変えてみる。きれいにはなったが、うーん、どうなんだろう。
疲れてくると、モニターの字がにじんで見える。と、思っていたら、本当ににじんでた。オレは2台のPCをKVMスイッチで切り替えて使ってたので、手持ちのスイッチの関係でアナログで繋いでいたのだけど、かなりノイズが載っているらしい。片方をデジタル接続に変えたら、すっきりくっきりいい感じになった。しかし、モニターにはDVIは一つしかないので片方はアナログのままだし、KVMで切り替えた後にモニターに手伸ばして、また切り替えるのは面倒くさい。やはり、DVI対応のKVMスイッチに置き換えたい。
しかし、ここでまたまた困ったことになる。DVI対応のKVMスイッチにするとマウスがUSB接続になってしまうのだ。PS/2マウスのものもあるが、値段が倍になってしまう。USBマウスに買い換えるほうが安いし選択肢も広くなるし将来性だってある。というか、PS/2マウスとボール式マウスだって、CRTと同じように時代遅れなのだ。そんな風に玉突き的にマウスも新調することにした。
日曜日、ヨドバシにあったマウスを肩端から握りしめ、最終的にマイクロソフトのIntellimouse explorer3.0とwheel mouse opticalの2つを候補として悩みまくった挙句にIE3の方を買ってきた。持った感触、スイッチ類の操作観も秀逸だ。人気マウスで廃止になった後、再販になったのもうなずける。大満足で買って帰った。
大満足だったのは、家のPCに繋ぐまでだった。最初の一振りでダメなことに気がついた。何がダメなのか。オレは手のひらの付け根の部分、掌底をテーブルにつけて、そこを支点にマウスを振り回すのに、このマウスはケツが長いので手前に引こうとするとケツが手のひらに当たって引けないのだ。なお悪いことに、このマウスは解像度が低いのでUXGAの画面をまたぐためには必ず持ち上げなければならず、引ききって手のひらに当たってしまっては持ち上がらないのだ。まったくバカだった。オレは店頭で握りまくってきたのに、握って左右に振ってみることしかしなかったのだ。つい先日、AutoCadユーザー会のみなさんがマウスを縦に振るのはしんどいから、メニューを横向きにしてくれという要望をだしたという記事を読んだばかりだったのに。
さらに、IE3のホイールはクリックする分には好感触なのだが、ドラッグするには向いていないこともわかった。ホイールの周りに固定部分が残るタイプは3つボタンマウスとしては使いにくいような気がする。
一晩使ってみたが、これは使えない感が増すだけだった。レジストリいじってマウスのゲイン曲線いじってみたりしたが、ケツの物理的長さは変えられない。蛍みたいに光ってる部分を切り落としてしまおうかと思ったが、留め点も一緒になくなってしまうので難しそうだ。
朝になると、もう次のマウスのことしか考えてなかった。またまた、ヨドバシへ。今度は握るまでもなく、ケツが長いやつは却下。すると、もう選択肢は一番安いBasic optical mouseしかなかった。握ってみる。余計なものが付いていなし小さいので軽い。難なく縦に振れる。しかも、これは800dpiと書いてある。IE3は400dpiで遅かったので高ポイントだ。すぐに、心は決まったが昨日の失敗があるので慎重になる。慎重になったところで、店頭での判断材料は、もうないのにひたすら慎重に。今度は色も選べるので、何色にするかも悩んでみる。
そうして、つい1,2ヶ月前まで10数年間、たったの1個しかなかったTHEマウスは部品取りに買ってきた中古マウスまで入れると5個に増殖してしまった。いろいろあったが、Basic Optical Mouseは結構気に入ってる。かなり、しっくり来る。やっぱり、シンプルイズベスト。と、運動するものは軽量であることが一番ということを再認識した。ずっと多機能他ボタンマウスには懐疑的だったけど、一晩だけ使った5ボタンマウス、横のボタンを押したのは数えるほどだったし。

そんな風にして、ヒューマンインターフェイス部分は一新されたわけだが、肩こりは果たして改善されるのだろうか?肩こりがひどくなると、ドイツの会社で使ってた天板が上下する机が欲しくなるのだけど、いまだにアレを探し出すことができない。上下すると言ってもくるくるメカのようなものではない。ペダルを踏んでガスストラットの補助で2倍くらいの高さの範囲で調整できるやつ。その結果として、立ち作業でPCを使えるというものだ。ずっと、同じ姿勢で作業をするのは体に悪い。たまには立って作業するくらいのほうが良いのだという、なんともドイツちっくなあの机。いったい何処で買えるんだろう。見つけられないと余計に欲しくなる。かなり値が張るんだろうな。多分、ドイツではレカロみたいに保険が利いたりするのだろうけど。どこかで見つけた人がいたら是非、ご報告ください。見たことないものを発見するのは大変だろうけど。
中国
http://www.houhan.com/catia/DeXinWanFa/
細部まで検討が行き届いているようにみえる。
PDQ
PDQガイドラインというのがあって、自工会が制定というか設定というか、してる。
確か、誰でもダウンロードできたと思う。
3次元CADをいじる人は、絶対読んでおくべきだと思うのだけど、当の自工会会員である自動車会社の現場の人たちは、多分、そんなもんがあることさえ知らないだろう。
自動車会社の中にも、未だに内製CAD使ってる会社があって、そもそもがガイドラインに沿ったデータを作れなかったりする。そして、そのCADを作ってる人たちが制定委員だったりする。そんなもんだ。
UNTRIM
トリムを戻す
説明
選択したエレメントの数:1
結果のエレメントの数:1

って書いてあるのだけど、これ、複数選べなくない?
SD
データ持ち歩いてた1GByteのSDが一杯になってたので、もう1GByte買ってきた。998円。
先に使ってたのと同じメーカーだけど、比べてみると前から持ってるのにはHi-Speed133って書いてあるけど、買って来たのにはない。
実際使ってみると、新しいやつ、コピー終わらないです。なんでこんなに時間かかるの? CD焼いたほうが速いんじゃない? あ、コピー終わったみたい。
マウス
ずっと使ってたインテリマウスが壊れたのいつだっけ?
その場しのぎに使ってた光マウスは、どうしても受け付けなかったので、次の日に新しいマウスを買って来た。やっぱりインテリマウス。これ以外に、ボールマウスの選択肢がなかったので選びようがなかった。
おんなじだから問題ないぜと思って帰ってきたのだけど、なんかしっくりこない。最初は慣れの問題だろうと考えていた。でも、なんか違う。なんか、使ってると手がしびれてくるような気がする。でも、忙しかったのでかまってられない。そのうち、こなれてくるだろうし。
ある日、ふと思いついて2つを比べてみた。同じものだと思っていたが、実は大きさから違っていた。新しいやつ(V1.3)は古いやつ(V1.1)より、かなりでかい。中身も相当違うんだろうな。
Windows95で、パソコンが一般人のものになったときに、あらゆるパーツがコストダウンを余儀なくされ、結果的にとんでもなくクォリティを落とした。キーボードなんか、劇的にボロくなったもんな。一度新しいの買ったけど、あんまりひどかったので捨ててしまった。キーボードはもう15年くらい使ってるかな。毎年分解してキー一個ずつ洗ってるから、かなり程度がいい。キーボードとかマウスとか、手垢だらけなので時々洗ってやるほうがいいし、洗うと簡単にきれいになる。システム管理やってたときに、どうしても触りたくないくらいキーボード・マウスを汚してるユーザが反面教師として教えてくれた。
マウスに話をもどして、中開けて見るとV1.3はまったく違う構造になってた。1.1はホイールを一回り大きなケージで受けて、それを上下に押すような構造になっている。1.3はホイールの軸が太く長くなっていて、軸の片側をピボットにして軸の反対側でスイッチ押すようになっている。どうも、持ち上げたりクリックしたりする度に、このホイール-軸系がボヨヨーンと振動するらしく、その振動が伝わってバネ指を形成するにいたるらしい。
内容がわかると改悪されたV1.3は、もう使いたくないので、ハードオフで新しい(?)V1.1を仕入れてきた。しかし、これがやっぱり汚い。誰かがにぎにぎしてたマウスをそのまま使うのは抵抗があるので、中身を入れ替えてケースは、元のを使おう。そう決めて買って来たマウスを開けてみた。タッピングの感触から、このマウスは開けられた事がないらしいことがわかる。普通の人はマウス開けたりしないのだろう。玉クソ(←前の会社の若い子に習った)の掃除さえ、しないようだし。
開けると、すぐに後悔した。とんでもなく汚い。わたぼこりに、髪の毛が混じってたりする。何処の誰のものかわからない人の成れの果てがマウスにぎっしり詰まっていた。もう触りたくない。
幸いなことに、ラジペンで本体に触らないようにして引っこ抜いたケーブルだけを移植すると、元のマウスは生き返った。ま、いいか、ケーブル触ることないだろうし、前のオーナーだってケーブル舐めまわしたりしてないだろうし。
そんなふうにして、今、一ヶ月ぶりくらいに長年連れ添ったマウスがつながっているのだけれども、なんか しっくりこないのはどういうわけなんだろうか。
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