ここは跡地です
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JIS
ネジ製図がヨーロッパ風に改正されてるのに、今気が付いた。この間、元同僚に、なんでヨーロッパスタイルで描いてるの?って聞いたばかりなのに。彼は知ってて、現行JISで描いてたのだろうか。
でも、現行だからって、それを駆使して描いてると周りがついてこれないですよね。コミュニケーションの手段として図面描いてるのに、相手に通じないんじゃ話にならない。
現行JISだと明らかな円弧の寸法にはR、Φをつけない。むしろ、見て円弧な図形に対して、Rと表記するのは2重表記だというスタンスで、積極的に廃止する方向になっている。これはずいぶん前から知ってたので、これに則って図面描いたら、加工屋がすべてのR指示に”Rですよね”、”Rですよね”、と書いて確認のFAXを送ってきたことがあって、それっきり止めてしまった。そして、オレは、この話も別の元同僚に威張って話したばかりなのに。
しかし、実際に使うどうかは別にして知っていることは重要なことなので、抑えておきたい。
穴の個数表示が 4-Φ6から4xΦ6に変わっているのは知ってて実践してる。あと、寸法が寸法線の上じゃなくて、途中にあってもいいよの変更。あと、なんか変わってることがあったら、誰か都度、教えてください。JIS友の会見たいので、変更教えてくれたらいいのに。
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