ここは跡地です
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トヨタ方式
H:現場、現物、現実
T:現地現物
なんか、現場は 確かに会議室じゃない、ある種 神聖な、ある種 誇りのようなものを感じられるんですが、現地は なんだか上から見下したような、会議室から目線のような、そんな気がしてしまいます。あくまで オレ個人が受ける言葉のニュアンスとして。ただ 慣れなんでしょうけどね。
今日は、現地の方々は大変だったようで、ご愁傷様です。
「なぜ」を五回繰り返してみよ
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ニュース原稿
"色とりどりのマシンが通り過ぎるたびに、歓声をあげていました”
Hawks
多村凡退の後、小久保が打席に入るときの「ありがとおーー」が、めちゃめちゃ腹立つ。
デンカメンソード
夜店のお面屋
蝶番
「ちょうつがい」と読むのが正しい、とさっき知った。
「ちょうつがい」は知ってても、この字は出てこないよな。これは「ちょうばん」だろう。
確かに広辞苑には「ちょうつがい」は載っているが、「ちょうばん」は載っていない。IMEも「ちょうつがい」で変換できることにちょっと腹がたった。
Kingsoft Office
今までは典型的なホームユーザだったから、Officeスィートは必要なかった。でも、仕事で使うとないと困る。
Excelとパワポだけが欲しいのだけど、残念ながらそんなパッケージはないし、Excel単品だって懐具合を考えると簡単に購入には踏み切れない。
そんなわけで、しぶしぶOpenOfficeを使っていたのだけど、StarOfficeの頃からコイツは好きになれないでいた。なんか、使い勝手が間が抜けてる。世界観が合わない。
なんで、オレがStarOfficeを使ったことがあったかというと、オレが今は亡きOS/2ユーザだったからだ。当時、OS/2で使えるOfficeスィートということで、多大な時間を費やしてダイアルアップ回線からダウンロードしたが、オレのPCにインストールされていた時間はダウンロード時間より短かったと思う。
ああ、OS/2は良かったよな、と今でも思う。ノスタルジックにOS/2のサイト見てると、WordProは良かったという記事をみて、WordProってロータス製品だっけ?と検索してみる。
で、そこでIBMがLotsu Office無償提供って、昨日の記事を見つけた。すげー、タイムリー。
Lotus Office、日本橋で CDばらまいてたよなあ、とか思いながら、さらに検索すると、KingSoft Officeなるものにたどり着いた。中国製のMS office互換Officeスィートらしい。3ヶ月試用版があるので、早速インストールしてみる。
笑った。これ、まんまMS製品じゃん。見た目も使い方も一緒。ファイル形式も一緒。KingSoftのサイトに書いてある通り。書きためてたVBAも動いた。すげー遅いけど。でも、3980円なら許せる。
とりあえず、3ヶ月使ってみよう。でも、3ヶ月立たないうちにMSに訴えられてなくなるかも知れないという不安は残る。うーん。
しかし、38MByteで3980円の衝撃。MS Officeって なんなのよ。MSは、2億8050万ユーロ払えよな。そして、OpenOfficeな人たちにはご苦労さんと言いたい。
バニラ
最近、うどんを食うようになった。
普通のことのように聞こえるが、オレは過去に不幸な出来事を経験したので、もう10年以上にわたって自らの意思でうどんを食したことはなかったのだ。おばちゃんの呪縛から解放されたのかも知れない。
なんの前提条件も無しにアイスクリームの話をすれば、たいていの人はバニラ アイスクリームを想像するだろう。うどんであれば、関西の人なら 多分きつねうどんだろうし(関西で生活していた間うどんを食べなかったので、本当の所はわからない)、讃岐の人なら 釜揚げとか生醤油うどんとかで、博多の人なら、ごぼう天うどんがバニラだと思う。
これがラーメンになると、福岡で生まれ育ったオレには無条件にとんこつラーメンが思い浮かぶわけだが、このことで痛い目を見ることがある。
以前、いつもの定食屋さんが休みで、みんなでラーメン屋に行ったとき、外の博多ラーメンの看板を見ていたオレは脊髄反射でカタ麺とオーダーした。しかし、出てきたラーメンは卵麺だった。オレ的趣向では卵麺でカタ麺はありえないのに。そもそも、卵麺で博多ラーメンはありえないのだ。ついでに言うと、ここんちはスープもぬるくてまずかった。
今日、新大阪で乗換えの時間が25分ほどあった。腹が減っていたので、コンコースの札幌ラーメンに入った。当店は時間の無いお客さまのために、スピーディーにどうちゃらこうちゃらと入り口に書いてあった。よくわからないが、しかし、オレにとってのバニラなラーメンは、カウンターに座って3分以内に出てきて、3すすり半くらいで麺を平らげてしまうもの(実際には、これは若いときの残像)なので、25分の待ち時間は余裕なはずだった。しかし、ラーメンはなかなか出てこなかった。こんなにラーメン屋で待たされたのは初めてってくらい待たされた。多分、今年1年のラーメン屋での待ち時間の累計くらい待たされた。
時間が迫ってきたので出ようかと思う頃にラーメンは出てきた。仕方がないので、時計をにらみながら慌てて食べる。ひどく熱いのでなかなか箸が進まない。いよいよ間に合いそうになくなったので切り上げて出た。店を出るとすぐに、コンコースの時計がオレの時計より遅い時刻をさしていることに気がついた。ホームの階段を駆け上がったとき、オレが乗るはずだったレールスターが走り出すのが見えた。
オレは福岡に生活拠点を移したのだから、もう福岡以外でラーメン食べるのは止めよう。福岡以外の土地では、福岡のアベレージ程度の店に行き当たることさえ期待できない。味に期待できない上に、それに起因する失敗を受け入れるのはハナハダ容易ではない。福岡以外で生活したことなかった昔のように、博多ラーメンと、それ以外の、ラーメンのようなものとは 分けて考えよう。
そういえば、福岡のうどんも他所のうどんよりもやわらかかったりする。ラーメンはカタ麺で、うどんはヤワ麺が福岡におけるバニラ。刷り込まれた印象は簡単には拭えない。
Work
hebionnna

放生会に行ってきた。
福岡の三大祭の一つで、最後に行ったのは15歳のときだ。
四半世紀を過ぎて、未だに見世物小屋があることがうれしかった。21世紀の今日において、ヘビ女で食べていける人がいるのは、なんだかほっとする。
”親の因果が子に報いぃー”、”この線から入っちゃ、いけないよ”の典型的な口上は、21世紀には生き残れなかったようだ。と、いうか、おっちゃんじゃなくて、女の子が小屋の前に立ってた。これも なんか21世紀ちっく。
もう一つ楽しみにしていた、バイクの曲乗り屋さんは いなかった。こっちは生き残れなかったのだろうか。やっぱり、モータースポーツは人気がないのだろうか。
日本語の表記法について
キモいって、おかしくないですか?
上の文に違和感を感じる人は、”キモい”のところでしょ。
”じゃ、ないですよね。
キモ’い”の導入を提案します。
あるいは、”キ4い”、とか。
WORK
先週、電王を見終わると、一緒に見ていた息子がハナが出なかったという。言われてみると確かに出なかった。さらに、息子は、最近ハナの出番が少ないという。全く気にしてなかったが、そうかも知れない。
今週、気にしてみていると、やっぱりハナは出なかった。のみならず、予告編では、ハナが子供になってしまっている!
ネットで仕入れた知識だと、ハナ役の女優さんは静養中らしい。なので、タイムトラベルな設定を生かして、来週から子ハナの登場となるらしい。
さらに、仕入れた知識だと、去年のカブトのひよりも同じような状況だったらしい。初期の、ひよりに関するあらゆる前フリをぶっちぎって、ハイパーワールドにさらわれてしまったのは そういうことだったらしい。道理でわかりにくい話だと思った。すでにこの女優さんは引退された。
考えてみれば、俳優というのは大変な仕事だ。オレが辞めたって、代わりはいくらでもいるが、俳優は そんなわけにはいかない。ヒロインなら なおさら。
働く、働き続けるのは大変だよな。でも、グダグダな仮面ライダーみたくないので、がんばって欲しいと思います。
キャプ画
1.jpg

キャプってみた。
ALT-Printscreenで。
14年前のIntellisMouseで。
Template
ガバリって、日本語だと思ってたよ。画張り、みたいな。gabaritか。なんでフランス語なんだろ。ガラリがgalleryだと知ったとき並みの衝撃。
正体不明のまま使ってる謎の言葉、インローも本当の所を知りたい。
DRAGON KNIGHT
U R KAMEN RIDER NOW!



真司くんと連を忘れないでね。
BBQ
毎日、定時に帰って、家で夕食食えば問題なし。と、毎日家族揃って食べてるオレは思います。
残業前提なことに違和感を感じる。それと単身赴任。これらは家族のためなのだろうか? とドイツかぶれのオレは思ってしまう。
ちなみに、日本BBQ協会のサイトによると、BBQは調理し終わってから皆で食すもので、調理しながら食す焼肉とは異なるそうです。知ってた?
映画
ローティーンの頃、小遣いのほとんどが天神センターシネマに消えた。週代わりでやってる3番館だった。多分、通い始めた小学生高学年の頃は300円、途中から350円に値上げされてたと思う。今考えるとTHXのチェックリストに全部引っかかるような映画館だったけど、子供の小遣いで毎週(小学生の頃は隔週)、映画が観れるのは大きかった。
スターウォーズの1作目も、この映画館でみた。小学生だった。自転車で帰る帰り道、ラストのデススターのミゾの中を飛ぶシーンの余韻に浸るべく、通り沿いのコンクリート壁に顔を近づけて自転車を走らせた。オレの周りの男の子は、全員ほっぺたにすり傷があった。
DVDが出回るようになると、3番館の映画館はお役ごめんになった。オレは、DVDプレイヤーはスターウォーズがDVD化されたら買うと決めていたので、なかなか買えなかった。DVD化されると聞いてから物色し始めると、DVDプレイヤーはHDDレコーダになった。スターウォーズトリロジーのBOXを買って、学生の頃、4畳半の風呂なしトイレ共用の下宿に住みながらも、LDプレイヤーでスターウォーズのフルセット持ってたあいつに20年後に追いついた。
だけど、DVDの冒頭でガラスが飛び散って、ヴォーォーォーンとTHXのロゴが出てくると、まだ足りないものがあるのが気になっていた。あいつの4畳半にはリアスピーカーがあった。みんなであいつを取り押さえて、隠してあったエロLDが後ろからアヘアヘ鳴るのを確認したのを思い出す。
スターウォーズ30周年を記念して、先月、ホームシアターセットを導入した。どうせ、小さな部屋で、小音量でしか鳴らせないからと思って、安くて、ちっこいのを入れたのだけど、まるっきり世界が変わった。白黒テレビとカラーテレビくらい差がある。もうオレの部屋は、あのセンターシネマを軽く追い越している。映画観たくてしょうがない。今までレンタルして家で観たの、5.1chで観れなかったことを悔やんでしまう。
戦争映画は迫撃砲が腹に響き、弾丸が右前から左後ろに飛んで行く。飛行機は一番エンジンから順に火が入り、飛び立つと後ろの方に消えていく。ホラー映画で突然背後から聞こえる声。テレビのスピーカーで観てたのはぜんぜん違う映画だった。もっと早く気が付けばよかったのに。
そして、予測できたことだが、たった1万4000円のスピーカーを入れただけなのに、今度はテレビのボロさが際立ってしまう。15年前のテレビだしな。5.1chのソースがDVDだけってのも物足りないし。バカにしてた地デジだと、野球中継もサラウンドみたいだし。でも映画観るならスクリーンの方がいいかな。こういう世界は底がないので困る。
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